今日から姪っ子達が二人で泊まりに来た。 でもおばちゃん会社帰りで疲れてるからあんま 遊んであげられないかも〜。 と、いう内心の呟きは当然聞こえるはずもなく、 元気よくじゃれついてくるカワイイ子供二人。 花火を持ってきたようで「お姉ちゃん花火やろう!」と 何度も誘いに来た。うん、もうちょっと待ってて。 まだご飯食べてるんだよ。 黙々とご飯を食べてる脇で、あっち行ったり こっち行ったりしながら「まだ〜?」と何度も聞きに来る。 うん、もうちょっと待っててね。 そう言いつつ、待たせていても決して急がず マイペースにご飯を食べていた報いが突然来た。 下の子は、特に人にすりよってくるのが好きなのだが、 この子がいきなりやってくれた。 「ねーお姉ちゃん食べ終わったー?」 と言いつつ、箸を持ってたからガラ空きだった
右脇を下から撫で上げた
のだ。瞬間、 「うひゃおぅわ?!」 …のような悲鳴をあげて避ける私。 ふざけてやったのはもちろん判るけど、 20才も年下の子供ににかつてないテクを 繰り出されて悲鳴をあげてしまった自分に 深く落ち込んだのでした…泣(欲求不満か??)
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