日常喜劇

2002年08月26日(月) 20才年下に敗北


今日から姪っ子達が二人で泊まりに来た。
でもおばちゃん会社帰りで疲れてるからあんま
遊んであげられないかも〜。
と、いう内心の呟きは当然聞こえるはずもなく、
元気よくじゃれついてくるカワイイ子供二人。
花火を持ってきたようで「お姉ちゃん花火やろう!」と
何度も誘いに来た。うん、もうちょっと待ってて。
まだご飯食べてるんだよ。
黙々とご飯を食べてる脇で、あっち行ったり
こっち行ったりしながら「まだ〜?」と何度も聞きに来る。
うん、もうちょっと待っててね。
そう言いつつ、待たせていても決して急がず
マイペースにご飯を食べていた報いが突然来た。
下の子は、特に人にすりよってくるのが好きなのだが、
この子がいきなりやってくれた。
「ねーお姉ちゃん食べ終わったー?」
と言いつつ、箸を持ってたからガラ空きだった

右脇を下から撫で上げた

のだ。瞬間、
「うひゃおぅわ?!」
…のような悲鳴をあげて避ける私。
ふざけてやったのはもちろん判るけど、
20才も年下の子供ににかつてないテクを
繰り出されて悲鳴をあげてしまった自分

深く落ち込んだのでした…泣(欲求不満か??)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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