さいきん読んでいる。ゆうべ2巻を読み終えた。 あおり文句が「あのハリー・ポッターの作者大絶賛!」と 書かれちゃ、イヤでもハリポタと比べてしまうだろう。 ま、少年が主人公で現実を交えたファンタジーって あたりが似たり寄ったり。 でもハリポタより現実厳しいかな。 けっこう描写がシビアだよ児童向けのクセに。 ともかく、なかなか面白い。 私は面白いと感じるのは、主人公の ダレン少年が極めて等身大であること。 出来すぎず、正義感剥き出しでもなく、ずる賢くて 喜怒哀楽が激しい。…ホント、どこにでもいる年頃の男の子だ。 (ちなみに私は性悪説派。人は成長の過程で良心や 調和を身につける。付けないとワルのまんま) そのダレン少年の喜びや悲しみを見ていると、 ケースがケースなだけに同感はできないけど 「自分にもこんな時があったなぁ」としみじみ 感じ入って(あまりこんな読み方してる人いないと思うが) しまって楽しい。10歳の自分を見ているみたいだ。 しかしそこはヤ●イ女。 自覚したくないけど、ヘンな読み方が身についてしまった。 こんな子供向けの大文字の健全小説に対して
クレプスリー×ダレンってイイ…v
だってだって、最初はいがみ合ってたのに なんだかさいきん通じるものが出てきてるし…! 2巻の後半だって、クレプスリーがダレンのピンチに かけつけてくれてダレンたら抱きついちゃってるし! ここ読んだ時、私の胸はトキメいたね…!! ケンカして、すれ違ってばかりいた二人にもようやく 絆のようなものが…vv いいぞクレプスリー、その調子で ダレンのパパ役をモノにするんだ!(>▽<)b
…ハっ。 ヤバイ。ヤバイよホントに。 どうしてこんな読み方しかできないんだ! 学校指定推薦図書に対してなんたるフラチな妄想。 クレ×ダレ(なんて略すかどうか知らないけど)がどうこう 言ってる場合じゃない!…でも、あとがきに 3巻ではかつてない大事件をきっかけに ダレンとクレプスリーの絆がいっそう深まることに…! とか書いてあるのを見てスッカリ興奮。 ダレンのガールフレンドらしき子が出てくるなんて 記述は右から左に流してしまう始末。 きゃ〜っ三巻気になる〜〜vv (もちろん二人の行方が)
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