先日行われた健康診断の所見が帰ってきた。 結果は極めて良好。 というかむしろ善玉コレステロールが 多すぎて母親にビビられたくらい健康体だった。 「こんな高い数値初めて見たわ。スゴイわね〜。 私なんかこんなに食料制限してギリギリ規定値よ〜」と ふくよかなおなかを叩きつつぼやく母に 「…同じ(質素で低カロリーで薬膳のような)ご飯食べてるのにね」と 返したイヤミが通じるかどうか。 お願いだから、夏だってだけで「一日置きにひやむぎ」なんて ガッツのない夕ご飯は止めてくれ〜(泣) ちなみに私には「だったら自分で作る」という発想はない。 「だったら食べない」という選択肢ならあるけど。
それはそうと、いつの間にか梅雨の終りとともに気管支炎も 治っていた。心配して下さった皆様、ありがとうございました。 もうスッカリ元気で、一月先の予定までバッチリ埋まってます(汗) 日記に書きそびれたけど、気管支炎が治らなくて病院へ行った時のこと。 先生に「気管支炎ですね」と言われ、あまり切羽詰った 物言いじゃないことから→大した病気じゃない、と思っておりました。 だってうち帰って母親に「気管支炎だって」って言ったら 「ふ〜ん」で終わったし!(そういう家族だよウチは >_<) でも掲示板で皆様に「大丈夫ですか?!」と驚かれ、それは多少の シャコウジレイかと思ってたけど、会社で「気管支炎でした」と言ったら 皆に「大丈夫なの?!」と驚かれ、ようやく…ちょっとスゴイ病気かも しれない、と遅まきに実感しました。 で、家に帰って早速母に聞いてみた。 「…ねぇお母さん。気管支炎てスゴイ病気なんじゃないの?」 そしたら母
「だってあんた昔、カゼこじらせて肺炎になって死にかけたこと あるじゃない。それに比べれば軽い軽い」
…看病もしてくれないのに言うだけ言うヒドイ母です。 しかし私も、この母と暮らしてきただけあってまともじゃなかった。 「そういやそうだよね。死にゃしないからいいやハハハ〜」 と、笑い飛ばして話を終えてしまったのだ。
私がこのやりとりを「オカシイ」と感じたのは一時間後でした…
|