日常喜劇

2002年07月25日(木) 健康体


先日行われた健康診断の所見が帰ってきた。
結果は極めて良好。
というかむしろ善玉コレステロールが
多すぎて母親にビビられた
くらい健康体だった。
「こんな高い数値初めて見たわ。スゴイわね〜。
私なんかこんなに食料制限してギリギリ規定値よ〜」と
ふくよかなおなかを叩きつつぼやく母に
「…同じ(質素で低カロリーで薬膳のような)ご飯食べてるのにね」と
返したイヤミが通じるかどうか。
お願いだから、夏だってだけで「一日置きにひやむぎ」なんて
ガッツのない夕ご飯は止めてくれ〜(泣)
ちなみに私には「だったら自分で作る」という発想はない。
「だったら食べない」という選択肢ならあるけど。

それはそうと、いつの間にか梅雨の終りとともに気管支炎も
治っていた。心配して下さった皆様、ありがとうございました。
もうスッカリ元気で、一月先の予定までバッチリ埋まってます(汗)
日記に書きそびれたけど、気管支炎が治らなくて病院へ行った時のこと。
先生に「気管支炎ですね」と言われ、あまり切羽詰った
物言いじゃないことから→大した病気じゃない、と思っておりました。
だってうち帰って母親に「気管支炎だって」って言ったら
「ふ〜ん」で終わったし!(そういう家族だよウチは >_<)
でも掲示板で皆様に「大丈夫ですか?!」と驚かれ、それは多少の
シャコウジレイかと思ってたけど、会社で「気管支炎でした」と言ったら
皆に「大丈夫なの?!」と驚かれ、ようやく…ちょっとスゴイ病気かも
しれない、と遅まきに実感しました。
で、家に帰って早速母に聞いてみた。
「…ねぇお母さん。気管支炎てスゴイ病気なんじゃないの?」
そしたら母

「だってあんた昔、カゼこじらせて肺炎になって死にかけたこと
あるじゃない。それに比べれば軽い軽い」

…看病もしてくれないのに言うだけ言うヒドイ母です。
しかし私も、この母と暮らしてきただけあってまともじゃなかった。
「そういやそうだよね。死にゃしないからいいやハハハ〜」
と、笑い飛ばして話を終えてしまったのだ。

私がこのやりとりを「オカシイ」と感じたのは一時間後でした…


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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