日常喜劇

2002年07月21日(日) 痛いの


今日、はずみで中国整体に行ってきた。
コリが激しくて、おフロセンター行ってやってもらおうかと
思っていたらなんと、母が中国整体の回数券持ってて、
それ一枚もらって行ってきた。
日本語に不自由なお姉さんの説明聞いたり、
ステキなポーズの人体ツボ図を眺めたりしてるうちは
楽しかったんだけど、肝心のマッサージが半端じゃなく
痛い(泣)マジイタ。
普段、「痛かったら言ってね〜」と言われる類のものに
「痛い」と言ったことの無い私だったが、今日ばかりは
あまりの痛さに「イ、イタイです…」ともだえ気味に訴える。
お姉さんは、本当に私の訴えを理解しているのか怪しい口調で
「あーイタイネー」と言いつつ指圧をゆるめてくれない。
だからそこイタイんだってば!(><;)
これが健康に繋がるかと思うと多少は我慢できるけど、
こうじりじりと痛みを上乗せされるのってツライんですけど。
ホント、暴れ出すかと思った…。
そして痛みに耐えつつ思ったこと。

私、SMプレイのM向きじゃない

だってMって痛いのが気持ちイイんでしょ?
ちっとも気持ちよくねぇよこんな痛いの!
きっとやってるうちに「くそ〜なんで私だけこんな痛い
思いしなきゃなんないの。あっちは痛くもなく、ただ楽しそうな
だけなんて許せない!何たる理不尽!断固闘う!」とか、
ハラ立ててプレイどころじゃなくなるだろう。
第一、対抗しようと思えばできるのにジリジリと
痛いの我慢するのは相当な忍耐力が必要だしさ。
もう無理、絶対無理。かと言ってSもなぁ…

とか、しょーもないこと考えて気をそらしても痛いモンは痛い。
そして治療終わった今も背中が痛い。
…ホントにちゃんとした治療だったんですか…?(泣)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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