徒然なる日々の記憶

目次過去未来      
Web拍手  twitter  
2001年11月12日(月) ルームソックス

 とやらがあるのを知ったのが実はつい最近(笑)
いや、実物はあったけど名前をね。で、本日買ってきまして。
う〜ん、これいいっすね。気持ちいい。フワフワフカフカ好きな私としては。

「西洋骨董洋菓子店」新刊が出てたので買ってくる。
…読めば読むほど「月9」でやる話かぁ?と思うんですけど。
大体私が好きっつー時点である程度メジャーではないと思うだがなー。
これは、あれだな。どっかに書いてたんだが、たっきーの裸を無理なく見せれて
若い女性を取りこむにはこの設定は確かにおいしいもんね。
 美少年の裸にいい男のギャルソンスタイル、とろけるほどの美味しいケーキと
おまけにゲイまでいるんだから。(テレビじゃどこまで書いてるんだ?)
そりゃ若い女性は食いつくって(笑)でてるメンバーに私が惹かれなかっただけだ。

 聖徳太子のドラマ、後半見ましたよ。いやぁやっぱり本物の役者がそろった
芝居は見てて楽しい。嬉しい。
 しかし内容はなぁ…良し悪しではなくてね。よかった事はよかった。
うん、興味深かったし。
ただ、聖徳太子の偉大さっつーかは人間のどうしようもなさっちゅうか、
無力さっちゅーか、そういう方が感じたな。
だってあれだけ苦労して憲法作ったけどさ、結局のところ万能ではなかったわけでさ。
運ってのもあっただろうし。やるせないねぇ。
 
 殺意なんてこの先誰にいつ持つかもわかんなくてさ。アノ場面で私だったら
斬らずにおれたかっつーと、自信ないもんな。感情に負けてしまう。
戦はさけねばならぬ、という思いに賛成なのに殺意を捨てることができないんだよ。
その辺がなぁ…どうしようもない生き物だよなぁと。
ちょっと考えさせられるドラマでしたね。


穂月 凪紗 |MAILHomePage

背景画像:素材サイト 「ミントBlue」