爆走一歩手前日記
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| 2003年04月06日(日) |
ラーメンの呪い(一ヶ月ぶりでこの題… |
はい、パスワードをひかえておずおずと復帰しました、こむです。 なんとサボったこと一ヶ月、時が過ぎるのはこんなにもはやかったんですねー。 ・・・・・・。 いや・・・ほんと・・・申し訳ない。 てへっ。
で、そんな風だからバチがあたったのでしょうか。 水難の相、でました。 てか、ほとんどラーメン運が悪かったような。 はてラーメン運とは?と思われるでしょうが、これは間違いなく天罰です。ラーメンの呪いなのです!!! (しくしく)
4月4日、中華料理屋でラーメンを食べました。 味はそこそこ。十分に満足していました。 そのとき、セット物を頼んでいた連れがデザートのライチをくれたのです。 一人だけ単品だったこむは、喜んでそのライチを頂きましたとも。 そしてそのライチの皮は面白いようにぱっくりと割れ、それはまるで桃太郎誕生の瞬間のようだったそうな。 うれしくなってかぶりついた、その時・・・ つるっ・・・ぼちゃん。 ほどよく冷えていたライチの実は、瞬時に塩気と豊かなダシの風味をまとい、絶妙なほど気持ち悪い温度に変身したのです。 絶句。 (でも、もったいないので食べました。えらい)
5日、昼からお寺の参拝でした。 思ったほど時間が無く、ご飯なんて食べている場合じゃなかったのです。 ので、小さなチキンラーメンをつくって昼食をとっていると(矛盾してる)、配送を頼んでいたベットが、なんとタイミング悪く届き、今すぐにでも家を出なければならないこむは慌てました。 とりあえず出発しないと、そう思い立ち上がった、その時・・・ つるっ・・・ぼちゃん。 そこにあったのは地獄の光景。汁から半身を乗り出しているのは、はて、よく見慣れた・・・・・・・・こむの携帯電話ではないですか。 無言の叫びをあげながら、すべてが一時停止した感じを覚えています。 パニックを起こすと頭が真っ白になるという表現は本当ですね。 茫然自失。 我に返って、携帯を拾い上げる勢いに乗って、コップを倒したのもこむでした。
携帯は今のところ無事なようです、しかし、それ以来汁に浸かった部分のボタンは、押すたびにパキパキ言うのですが、果たしてその運命やいかに。
で、日記はまだ続けていけるだけ続けていく所存ですので、今までお付き合いくださっていた度量の広く気のいい皆様、今後ともよろしく。 (って、図々しいての)
こむ
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