爆走一歩手前日記
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| 2003年02月28日(金) |
前夜の次の日は当然本番 |
卒業式でした。
初泣き。
祝。
いや、最初は全然そんな気分ではなかったんですけど。 送辞のあたりで泣き出す人たちの気が知れねぇ、とか思ってたんですけど。
答辞。
ありきたりな内容。 つづられてゆく想い出たち。 当時は確かに盛り上がっていたと思うが、今となってはうろ覚え(早っ!?) そんなこともあったっけ?などと思っていた。 ら。
−お父さんお母さんありがとう。
・・・・・・・。 そういえば、自分はホントに可愛くない子供だった。 あーいえばこーゆーし。 頑固だし、意地っ張りだし。 屁理屈こねるし・・・。 冷静に我が身を振り返ると申し訳なくなってきた。
泣(小)
−共に卒業する友人たち。
楽しかったなぁ、皆選りすぐりの変人だったから。 きっと自分は筆不精に出不精だから、これが今生の別れになる人が、たくさんいるだろうなあ。 悲しいなぁ(ちょっとは努力をしろ)
泣(小)
−仰げば尊し。
歌うと否応無しに気分が盛り上がってしまう。 酸欠気味になるからだろうか。
泣(中)
−蛍の光。
ちょっと休む。
−退場。
あぁ、先生方が立っている(担任の方は見ないようにしながら、だって盛り下がるし) このままだと卒業してしまう!!! まだ、嫌だよう。
泣(大ちょっと手前)
−外。
冷えるのと同時に涙も興奮も収まる。 ヤバイな。 恥ずかしいっ。 催眠商法にひっかかった気分だぜ。
・・・。 高校卒業は、ほんとうに皆ばらばらになるから、余計寂しいんだろうね。 うん、決めました。 これからはちゃんと、メールやら手紙やら、返事はきちんと返そ・・・早めに。 そんでもって、年賀状も・・・・ま、最善は尽くそう。 本当に、縁を切ってしまいたくない友達ばかりだから。 でも、向こうが努力してくれると一番いいな。
まだあまり、会えなくなるかもしれないという実感がわかないから平気。 でも、もうすぐ寂しくなるだろうなぁ。
真・三国無双3を買った。 でも限定PS2シルバーは在庫がなくて、予約したけど4月になるって。 しばらくはソフトを眺めるだけで我慢。 欲求不満もたまるだろうなぁ。
初めて泣いた卒業式は やっぱり切ない卒業式でした。
いろんな意味でね。
こむ
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