爆走一歩手前日記
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| 2002年12月24日(火) |
本当にサンタがいるなら・・・ |
そして、奇蹟をおこしてくれるなら・・・
頼むからさっさと受験おわらせてくれよぅ、うう(哀)
そんなことを思うのも、きっと今日がクリスマス(イブ)だから。 こむです。
今日友達の前で、賞味期限が今年の9月で切れていた缶のスープを飲んだらまずかったという話をしたとき、価値観の違いはやはり家庭の違いだろうか、と思いました。 ら。 今日父が、古いビールは美味しくないという話を始めました。 父「やっぱり、古いビールは風味が劣る!!!」 母「でもお歳暮でもらったやつがようさんあるのに」 父「2002年2月(賞味期限が)で切れとったぞ」 母「(200)3年じゃなくて?」 父「そうや。恵○寿ビールはもっとや。古いのはまずい。新しいの買うてくれ」 こむ「・・・」 正直、風味どころの問題じゃねぇだろう、と思いました。 同時に負けた・・・と思いました。 同時に価値観の違いは家庭の違いだと思いました。 あぁ、こんな価値観のなかで育ってきたのか・・・。
クリスマス。 妙にはしゃいでいる父。 昼が中華料理だった私は、ハンテンを着てコタツに入り、鉄火巻きにかぶりつきながらシャンパンを飲み、ぶつ切りの鳥肉を炒めたやつをつまんで、デザートにはすっぱいラズベリー、すぐり、ブルーベリーの乗ったケーキを食べました。 そこはかとなくクリスマスっぽいメニューが見えるが、果たしてこれはクリスマスっぽいのだろうか。
とりあえず、サンタは来るのか。 っつーか来い。 幸せを運んでくれろ。
こむ
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