おもうこと
日常のいろいろなこと

2006年08月23日(水) シンガポール旅行。

とても忙しい日程だったが、家族3人とも、体調を崩すこともなく、
元気に遊んできた。

13年前に行った時とは、かなり変わっていた(当然だよね)。
まず、マーライオンは、以前とは違う場所に移されていて、
口からは一晩中(たぶん24時間)水をはいてた!
そういうわけで、夫と娘は、全然ガッカリしなかった!(爆)

MRTシティホール駅直結のスイソテルスタンフォードに宿泊。
チェックインした時は、シティビューの25階。
交渉したところ、34階のハーバービューに変更してくれ、
一泊20シンガポールドル(約1,500円)の追加料金だった。
部屋の窓からマーライオンが見え、とても眺めが良かった。
一泊1,500円ほどの差額でこの景色をゲットできるなら安い。

中国系シンガポール人の現地観光ガイドは、毎日午前、午後と
めまぐるしく変わったが、どの人もとても感じがよく、熱心で
一生懸命だった。全員、英語、北京語、日本語が話せるが、
日本語のレベルにはかなり個人差があり、わかりにくい人は何を言ってる
のかさっぱりだった(笑)。

今回は、初めてシンガポールに行く夫と娘の希望をメインにツアーを組んだ。夫は、マレーシアのジョホールバル、娘は、シンガポール動物園、ナイトサファリ、ジュロンバードパーク、ジュロンレプタイルパーク。

結果からいうと、全て行ったが、ジュロンレプタイルパークだけはつぶれていた。とかげやヤモリ大好きな娘はかなりガックリ。
しかし、ジョホールバルで、更紗のヤモリのぬいぐるみをゲットして、すっかりご機嫌はなおっていた(笑)。

この他、チャイナタウン、アラブストリート散策、リバークルーズ、セントーサ島めぐりなど。
午前、午後、夜の3つに分けて、行きたい場所全てに行った。

シンガポールの暑さは想像以上で、サウナの中にいるような高湿度で気温が高く、少し歩くだけで汗びっしょりになった。
車や建物内は、ギンギンに冷房がきいていて寒い。
こんなに暑→寒→暑→寒を繰り返したら、体調崩しそうだと思ったが、意外にも全く問題なく過ごせた。

ホテルでは、全く日本人には会わなかった。
DFSに何回か連れて行かれたが、そこにはたくさん日本人がいたので、別のホテルにはたくさん泊まっているのだろう。

ツアーで観光する際は、他グループと合流したが、大学3年の女の子達4人と、母と娘(大学3年)と私達3人の合計9名。
リムジンバス1台に9名+ガイドさん2名で、11名。

広々と座席を使えたし、皆さんとても感じがよく、食事や観光等、楽しくお付き合いできた。
私達3名以外は、全員東京からの参加だったので、暑さは全く気にならなかったようだ。若いし(笑)。
母子のふたりは、かなりリッチな家庭のようで、航空機はエグゼクティブクラスで、ホテルはリッツカールトン高層階。今月海外旅行は2回目とのことだった。(『今年』じゃなくて、『今月』って言ってた!)
韓流ファンのようで、ペ・ヨンジュンや、イ・ヨンエのファンミーティングツアーの話はとてもおもしろかった。
(参加した人初めて見た!お母さんすごいハイテンション。)
ジョホールバルで、マレー人の高床式住居を見学した時に、マレーダンスを踊ってくれた女の子がすごく可愛かったのだがお母さんは、部屋の見学そっちのけで、女の子と一生懸命お話していた(笑)。
一緒に写真を撮ったり、大騒ぎ。私もミーハーな方だけど、このお母さんには負けたな、ははは。
来月もまだ娘さんの夏休み中なので、ハワイに行く予定だと言っていた。(すご!)

ツアーに含まれていた食事は、全てはずれなし。
豪華ホテルのレストランでの飲茶など、中華が多かった。
夜食にホテル直結のラッフルズシティのフードジャンクションで、インド料理や飲茶を食べに行ったが、だいたいひとり分が3シンガポールドル(約230円)で、かなり安かった。

スーパーに行きたかったので、サンテックシティのカルフールに行ってみた。DFSでビックリするくらい高いチョコレートやプラウンロールなどが、こちらはビックリするくらい安く売られていた(笑)。もちろん、我が家はカルフールでおみやげをゲット。
『出前一丁』のカップめんがあったので、買って食べてみたがやはり日本のものとはちょっと味が違っていた。
量がすごく多かったが、味はまぁまぁかなぁ。

食べ物でひとつ驚いたのは、お茶がすごく甘いということ。
動物園で買ったペットボトルも、マクドナルドで買ったお茶も『グリーンティ』と書いてあるので、日本で飲む緑茶製品、『おーいお茶』とか、『生茶』のつもりで買ったら、甘い!
砂糖がたっぷり!!娘は飲めなかった。だいたい、500mlで100kcalほどだった。これには本当に驚いた。とにかくどんな飲み物も糖分がかなり高め。
おそらく、高温多湿の気候のせいなのだろう。
日本でお祭りの時に金魚すくいでとった金魚を入れてくれるひも付きのビニール袋、あんな感じのビニール袋にアイスコーヒーだかコーヒー牛乳だか、そんな感じの飲み物を入れて販売している。長めのストローがついていて、車内のフックにぶらさげている運転手さん多数。

夫は買い物の興味ゼロだし、娘と私はチープなおみやげ大好きなので、ブランドショッピングとは無縁のお店めぐり。
小さなぬいぐるみや、置物、タイガーバームもどき(笑)をおみやげに買った。大満足。

暑さだけが心配だったが、帰国する日はまだまだ帰りたくない気分だった。
やっぱり、私は寒いより暑い方がいいなぁ。あの暑さが懐かしい・・・。
札幌は、もう夏も終わりかなぁ。


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