おもうこと
日常のいろいろなこと

2006年08月04日(金) 虫の話から・・・香水の話。

昨日の虫の話から・・・虫が香水をつけていると寄ってくるという流れ。
香水の話です。

私、香水が大好きで、何本か小さいボトルがセットになっているタイプのおみやげをいただいたりすると、とても幸せな気持ちになります。どんな銘柄でも、嬉しいです。

大切な友達や、家族と出かけるときは、自分が決めているものを使います。会社に入ってから使いはじめたのですが、以来、20年以上使っています。

いただきものの小さな香水たちは、それ以外の時に使います。
つい最近辞めた会社に行く時も、控えめにほんのちょっと、いろんな香りを毎日楽しんでいました。

香水には、いろんなタイプがあって、香りも様々です。
身に着けるひとの雰囲気にあっていれば、OKだと、私は考えています。私は、いつもノーメイク(または、超薄化粧)で、スポーツ好きで、元気で明るい雰囲気です。いわゆるお色気とは無縁のタイプ。童顔で、長身なので、年齢より、5〜6歳若く見られるのは日常茶飯事。(私の年代で170cmほどの方にはあまりいらっしゃらないです。)
そして、大人の女性の雰囲気は、全くありません(^^;)。

そんな私には、オリエンタル系のセクシーな香りや、官能的な香りは似合いません(笑)。だいたい、フローラル系か、シプレ系を選びます。シトラス系もあうと思います。

”香水”って単語も、大好きな日本語のひとつです。
ずっと使ってるものは、オー・デ・パルファム(Eau de Parfum)で、大体5時間くらい持ちます。つけて2〜3時間くらい経った時の香りが好きです。

会社にいた時、ものすごく香水のきつい上司がひとりいました。20代なかばくらいの可愛らしい若い女性です。その方は、いつもオーラのように香水の香りに包まれていました。その方の姿は見えなくても、お手洗いで「さっきまで、この個室にいたんだわ。」とわかるほどの残り香でした(笑)。
もしかしたら、ちょっと鼻が悪い方なのかもしれませんが、近くにいると私は息苦しくなるほどでした。その方は、お手洗いに行ったり、休憩に行った後はいつも、むせかえるような香りとともにオフィスに戻って来ました。

きっとあの香りが大好きで、幸せな気分になれるのでしょう。
香水の香りがぷんぷんしている時は、わりとにこやかに仕事をされていました。全く香りがしない時は要注意でした。香水をつける暇もないくらい忙しい証拠で、なんとなく表情も険しく、彼女がどこにいるのかわからない状態でした(笑)。

香水だけでなく、香り・においには様々な効果、作用があり、気持ちが落ち着くこともあれば、不安になることもあります。

その上司の香りは、私にとっては悪臭でした。一言で言えば、「臭い」。もともとの香水の香りが臭いのか、それとも彼女の身体とあっていないのか。今となっては謎ですが(笑)。

ちなみに、私が愛用している香水は、エスティ・ローダーのものです。エスティ・ローダーの香水は、だいたい好きですが、嫌いなものも、あります。

まだまだ知らない素敵な香りがいっぱい世の中にあるのだろうなぁ。『臭い』のも含めて、もっともっといろんな香水を味わいたいと思います。


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