おもうこと
日常のいろいろなこと

2003年12月16日(火) ■嘘。

「嘘」をついたことくらいある。でも、そのときには、完璧だ!と思った「嘘」が、ばれちゃったこともよくある。結果は悲惨だ。たいしたことじゃなかったのに、「嘘」をついたせいで、ものすごくいやなおまけがたくさんついちゃった。「嘘」って、本当は「嘘」じゃないって相手に思わせなくちゃいけないから、本当にあったことと同じようでなくてはいけないし、本当に思ったことのようでなくてはいけない。本当にあったこと、経験したことなら、例え物忘れがひどくても、何かの拍子に思い出すこともあるだろう。でも、「嘘」は、フィクションなのだ。勝手に作り出したことなのだ。心から思ってることじゃないから、酔っぱらったときなんかに、本音トークしたら、絶対言わないようなことだったりする。だから、「嘘」は、ちゃんと覚えておかなければいけない。自分のついた「嘘」は責任を持って覚えておかないと、大変なことになる。そして、「嘘」を本当のことのように見せかけるためには、ひとつじゃ足りなくなることがある。「嘘」の上に、どんどん、新しい「嘘」を塗り固めていかなくちゃいけなくなる。そうなると、最初の「嘘」から始まって、次々に新しい「嘘」も覚えておかなければいけない。・・・私は単純で、忘れっぽい。私の場合、きっと、一番悪い状態で、「嘘」がばれてしまい、一番悪い状況になるだろうと、容易に想像がつくのだ。「嘘」はばれるものだ・・・。できる限り、「嘘」はつかない方がいい。そうじゃなければ、記憶力をもっともっと鍛えるとか?・・・いやいや、そういう問題じゃない!!ははは。


 < Back  INDEX  Next >




corolle [MAILはこちら♪]

My追加