| 2003年12月02日(火) |
■幸せな気分は続いている。 |
人って、ささやかな幸せのおかげで、1日が全く別のものになることもあるんだなって思った。その出来事の大きさって、あまり関係ないのかもしれない。人それぞれ、幸せと思う瞬間のレベルって違うと思うし。自分が、他人と比べて、そのレベルが低いのか高いのかってことも、たぶんあまり重要じゃない。自分が幸せと思うレベルは、自分自身の中で作られるわけだし。そういうわけで、他人から見たら、もしかしたらかなりくだらない・・・と思われるような出来事なのかもしれないけれど、私の幸せな気分は、今日も続いている。 久し振りの友達とランチした。先週、私はつまらないことに腹を立てて、不機嫌だった。体調が悪く、数年ぶりの偏頭痛に襲われたことも、原因だったとは思うけど。今思い出してみると、偏頭痛が先だったのか、腹を立てたのが先だったのかは、定かではない。でも、とにかく、大好きなテニスをしながら、私がかなり怒っていた(笑)。親しい友人たちは、怒ってる私に気付いていたけれど、全く気付いていない人もいた。私の中では、「私は悪くない。」ってことが前提で怒っていたわけ。でも、今日、久し振りにランチした友達が言うには、たまたまその日は私が怒る側だったが、その前の週は、私が怒られる側だったらしい。つまり!先週、私がぷりぷりに怒っていたことって、私が先々週に別の友達にやってたこととおんなじだったわけね〜〜〜!!!”灯台下暗し”とは、このことか!(最近ことわざシリーズだな〜。)いや、”人の振り見て輪が振りなおせ”か?とにかく、先週不機嫌だった私が全く省みることをしなかった出来事は、今日、めでたく反省された。これも、幸せな気分が続いているおかげのような気がする。余裕があるというか、幸せな気分なので、大らかな気持ちで、受け止めることができた。自分なりのささやかな幸せを抱いて生きていれば、こんな風に、物事を受け止めることができるのね。悟りを開いちゃったな〜(笑)。・・・またすぐに忘れて、怒り出すんだろうけど・・・。今日は、プチ悟りの日であった。やっぱ、ひとつ年とって、大人になったかも〜〜〜。40歳の貫禄かしら?
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