| 2002年02月08日(金) |
■久々に、大喧嘩・・・。 |
ここしばらく、夫と喧嘩してなかった。今晩は、久々の大喧嘩。理由、内容、ともに大したことではないので、省略(笑)。ただ、久し振りの喧嘩で思ったことは、私の怒りの治まりが早かったこと。前は、頭にくるとしばらくは、頭に血がのぼって、冷めなかったような気がする。今晩に関して言えば、結構怒ってたわりに、忘れるのが早かった。ふて寝した夫の後を追いたくなくて、リビングでテレビを見てたら、某ローカル番組「鈴井の巣」のドラマ版が始まって、ぼ〜っと見てたら、お気に入りの番組、「探偵!ナイトスクープ」が始まった。いつものように、笑える依頼に真剣に取り組む局員たちの報告見てたら、いつの間にか笑っていた(笑)。この年になって気づいた事なんだけれど、”怒り”のパワーっていうのは、続かないなぁ〜ってこと。もちろん、これは私に関してだけ言えることなので、ほかの人はわからないけど・・・。多分、精神力が弱いって象徴なのだと思うけど。”怒り”の気持ちをそのテンションのまま、維持できないっていうのかなぁ〜。一種の意志の弱さだから、ある意味欠点なのだろうけど、”怒り”に関して言えば、いいことなのかもしれないな。最近、”怒りに我を忘れる”的な人が増えてるような気がするから。今年に入って、たまたま、スーパーや、郵便局等で、言い争っている人達をよく見かけたからかもしれないけれど、世の中に怒ってる人って多いなぁ。情報化社会だから、いろんなルートで個人の情報を入手して、あらゆる方法で勧誘してくる業者がいる。平日の昼間、私あてにいろんなセールスの電話がかかってくる。「自宅でパソコンを使って暇な時間を使って、お仕事しませんか?」とか、「無料モニターに登録して使ってみませんか?」とか。相手は、毎日毎日、大勢の人たちに勧誘の電話をしているから、きっとお疲れなんだろうと思うけれど、同じような内容の電話をしょっちゅう受ける私もあまり愉快ではない。何かに熱中している時や、友人からの電話を待っている時にそういう電話がかかってくると、「まったく!」と思うことも多い。でも、すぐに切るわけにもいかないので、しばらく話を聞いて、でも興味はないので、お断りする。その時の相手の態度が、かなりすごい。いきなり丁寧語が、暴言に変わったり、無言でガチャンと切ってしまったり。そりゃあ、契約成立しないことへの怒りもわかるけれど、彼らはそれが仕事なのだもの。そうやって、私みたいな人に電話することでお給料もらってるわけでしょう?なのに、その態度はないでしょう〜。私だって、同じような電話いっぱいもらって、とっても迷惑なんだから。結局、電話によるセールス、勧誘の類が信用できないのは、そういう断ったときの相手の態度も大いに影響していると思う。いきつけのスーパーにも、意地悪で怖い店員さんがいて、私は何もされたことない(笑)けれど、よくお客さんが意地悪されてるのを見る。周りに聞こえるくらい大きな、丁寧語で、思いっきり注意するわけ。レジの順番待ちの並んでいる場所が違ったりとか、些細なことなんだけど、侮辱するような言い方で、注意する。(でも、言葉遣いはものすごく丁寧で、逆にそこが芯から冷たいというか、意地悪に聞こえる!)「あんな言い方しなくてもいいのにな〜。」って思う。”怒り”のパワーを常時、維持できるタイプなのかもしれないな。強い精神力と、確固たる自信。最近、自信喪失気味の私には、ちょっとだけ羨ましくもあるけれど、”怒り”のパワーは持続しないままでいいかな。
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