| 2001年10月28日(日) |
■積丹でへとへと(笑)。 |
旅行2日目、チェックアウト後、余市の宇宙記念館へ。最初は、”道の駅”によることが目的で、ここには停まった。たまたまエントランスで、小学生数名を連れたグループと会って、そのグループの子どもたちがすごく盛り上がってるのを見て、「おもしろそうだな。」って思って入館した。大人が1200円で子どもは、700円くらいだったかなぁ〜?いわゆる、記念館って名のつく場所の割に高いなぁ〜って思ったのが、正直な感想(笑)。でも、中に入ったら、その思いもすぐに吹き飛んだ。まず、「スペースウォーク」で無重力空間での姿勢制御の類似体験。大きな椅子みたいなものに乗って、自在に操縦する機械で、大型の工作機械のような感じかな?その後は、「ジャンピング」で月や火星の重力を類似体験。地球の6分の1の重力の状態等を類似体験できる。ベルトをつけてブランコみたいなものに、つられて、思いっきりはずむと、びっくりするほど高く体が浮かぶ。80kgまでOKなので、大人ももちろん体験できる。大人の方が、体重があるせいか、ジャンプした時の感動が大きいみたい。次は、「スペースツアーズ」へ。まず、個室でたったまま説明を受け、全員がモニターとマウスを使ってクイズに挑戦する、「オペレーションショー」へ。集合型ゲームで、モニターを見ながら、10問の3択クイズに挑戦する。ここで最高の成績をとった人は、キャプテンに任命されて、スペースパスをもらえる!なんだか、宇宙センターにいるみたいな感じで、結構楽しめた(笑)。その後、12人乗りのシュミレーション・ライドの部屋へ。4機に搭乗して、バーチャル宇宙旅行へ出発。これは、マイカル小樽の急流下りとか、東京ディズニーランドの「スターツアーズ」にそっくりのシュミレーション・ライドで、結構ゆれるし、楽しめる。次は、「シャトルフライト」へ。スペースシャトルでの宇宙旅行体験。発進から飛行操縦、地球への帰還までのバーチャル体験。発進の時は、思いっきりシャトルが斜めになり、本当に発射されるみたいな感じ。次に、各座席の番号がモニターに表示され、その番号の人は、各自の目の前にある操縦桿をつかって、シャトルを操縦することができる。戦闘機なんかと同じタイプの、一本の棒を両手で握って操作するタイプ。その他にも、シアターや、ロボットアームの操作体験などいろいろあった。外には、太陽への旅をイメージした乗り物もあった。これは、入館しなくても体験できる3Dの乗り物で、200円だったかな?入館した人は、リーフレットを見せれば無料で乗ることができる。私たちは、3Dめがねをかけて、シートベルトをして、「さぁ、始まるぞ〜!」って時に、係員から「すみません、機械の調子が悪いので動かないんです。」と説明を受け、あきらめた(T_T)。残念・・・。 お土産店には、宇宙食とか、かわいい宇宙グッズがあって、ここも楽しめたな〜。 大きなテーマパークと比べると、ちょっぴりチープだけれど、結構親子で楽しめる場所だと思った。 その後、積丹へ。積丹へは初めてだったけれど、神威岬の近くの浜は、綺麗だった〜!!海の色が真っ青で、あちこちにそびえたつ岩が不思議な雰囲気だった。娘がしたに降りようと言うので、軽い気持ちで降りたけれど、結構急な階段で、降りるときからいやな予感がしていたんだけれど、美しい風景を見た後には、地獄の(笑)帰り道が待っていた(笑)。一歩で歩くには高すぎる階段を1歩1歩ふみしめて元の場所に戻った時には、心臓はばくばくだし、足は笑ってるし、最悪の気分だった。車に戻ってしばらくしたら治ったけど、やっぱり体力落ちてるなぁ〜〜〜。皆が平気な顔をしてるのが、悔しかった〜〜〜!!でも、あんな綺麗な景色を目の前で見られたんだから、”良し”とするか・・・。
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