おもうこと
日常のいろいろなこと

2001年10月20日(土) ■学芸会と紅茶界のプリンセス

娘の学芸会。1週間、風邪&肺炎で休んだあとなので、登校自体が大丈夫なんだろうか〜と不安でいっぱいだった。最初は、徒歩で行く予定が、やはり無理は禁物・・・と車で出かけた。生徒用の学芸会を見ることができなかった娘のために、ほかの学年の発表もビデオにとったりして、忙しかった。でも、肝心の娘のナレーション部分が、あっという間に終わってしまって、2回のセリフのうち、1回目はほぼアウト!(T_T) やっぱり、劇だと、役がついてる方が楽しいなぁ〜と思った。本人は、ナレーターがよかったみたいなので、満足している様子だったけれど。
ふたことのセリフだったので、両親の心配をよそに、堂々と(笑)こなしている感じだった。学芸会、でることができて、本当によかった・・・。来週の月曜日からは、登校できるだろう。長い長い1週間だった。

夫と娘は早寝してしまった。疲れたんだと思う。ひとりで、夜11時から、高校時代からの古い友人で、テニスのダブルスのペアだった友人が出演する番組をみた。高校の時から、才色兼備で人気者、彼女がいるとぱっとその場が明るくなるようなそんな女性だった。かなり寒い(笑)だじゃれも得意だったけどね・・・ははは。そんな飾らない人柄が、大好きで今も親しくお付き合いしている。新婚の頃、よく夫とけんかして彼女に愚痴をこぼしたり、ひどいときには、泊めてもらったこともある(笑)。居心地のいい家で、いつも誰かが遊びにきていた。大勢が集まることも多い、楽しい家庭で、私に比べてかなり小柄な彼女のパジャマを借りれるはずもなく(笑)、いつもご主人のパジャマを借りていたなぁ〜。

そんな彼女は、持ち前の明るさと、努力で、いまや紅茶の先生。ティーインストラクターというらしい。私はどちらかと言えば、コーヒー党だったんだけれど、彼女のおかげでかなり紅茶を飲むようになった気がする。くしくも、同じく高校時代にテニス部で仲よくしていた友人のひとりが、ご主人の転勤でインドに住んでいたことも大きいかも。帰国する時には、いつもたくさんの紅茶をもらった。
BS-iの「@culture」(アット カルチャー)という番組。→at Culture司会は、中村橋之助さんと、松本孝美さん。
彼女は、今までに何度か雑誌にもでたことがあるし、テレビ番組にでるのも初めてではないけれど、今回は1時間みっちりでしたね〜。同じ年齢とは思えないくらい、若いし、とにかくスタイルがよくて羨ましい〜〜!(笑)
今回の番組でも、とってもなごやかに楽しい雰囲気で、大好きな紅茶の話をしてたなぁ〜〜。活き活きと活躍している友人を見ると、私も元気がみなぎってくる!
彼女と再会する日までに、ちょっとダイエットしなくちゃ!・・・とか(笑)。お料理も、教えられるほどの腕前の彼女、遊びに行くといつも新しいメニューでもてなしてくれるけど、人生で太っている時期がきっと一度もないでしょ〜?って聞きたくなるくらい、スタイルキープしてるんだよね。明日から、がんばろうっと(笑)。なんかいい刺激を受けたなぁ。Amazonから、ピラテスと、パワーヨガのビデオを個人輸入したのに、まだ一度も見てない(笑)。明日から、明日からって、私の明日はいつくるのかしら〜?久しぶりに友人の活躍ぶりをみて、とってもいい気分の夜。彼女にプレゼントされたティーポットでおいしい紅茶でもいれて、秋の夜長を楽しもうかな。ふふふ。


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