おもうこと
日常のいろいろなこと

2001年10月18日(木) ■娘が肺炎に・・・。

先週くらいからずっと変な咳してたんだけど、もともとアレルギーだし、その前には”アレルギー性鼻炎”だと言われていたので、あまり気にしなかったのがいけなかった。月曜日に、病院に行ったら、めちゃくちゃ混んでて、なんだか、咳して苦しそうだし、早く終わるといいなぁ〜って思ってた。たまたま応援医師が来ていた日で、「ドクターはどなたでもいいですか?」の問いに迷わず「はい。」と答えてしまった。
結果、応援医師に診てもらうことに。そのときは、ただの風邪だってことで、おなかの調子も悪いからって、整腸剤ももらって帰った。薬局で説明を受けるときに、前と同じ整腸剤なのに、いつもは1錠、今回は2錠だったので、ちょっと変だなって思った。でも、そのままもらって帰り、結局、整腸剤は前のものと全く同じだと確認したので、1錠ずつにした。その日の夜と、火曜日の夜は、ほとんど眠れない状態で、咳がひどいせいで、5〜6回も吐いた。火曜日、水曜日も小学校は欠席して、水曜日に病院に行った。かかりつけのドクターに診てもらったら、即レントゲンになった。レントゲン診ながら、「肺炎ですね〜。」と。それほどひどい状態ではないし、かなり元気があるからってことで、入院は免れた。月曜日の時点で、診断できなかったのかな?ってちょっと不審に思ったけれど、同じドクターではないし(月曜日のドクターは応援医師)、整腸剤のことだけ聞いておこうと思った。結局、整腸剤は、娘の体重に対しては1錠でよかったみたい。2錠飲んでも意味がないらしい。いわゆる善玉菌が含まれる薬で、過剰にとっても害はないけれど、2倍効くとかそういうこともないらしい。月曜日の申告体重と、水曜日の申告体重は全く同じはずなんだけど・・・。まぁ、1錠でいいんだってことがわかっただけでもいいか・・・とあきらめた(笑)。
水曜日の診断では、「肺炎ですが、初期の症状ではない。」とのことだった・・・ってことは、月曜日はもう既に肺炎だったのかしら?あらためて、自分でもっと調べるべきだったかなぁ〜と思った。「肺炎かもしれないから調べて欲しい」って申し出れば、少なくとも月曜日の夜と火曜日の夜はあれほど娘は苦しまなかったかもしれない(T_T)。月曜日にでた薬は、いわゆる抗生物質は一切なしで、普通の咳止めとか、痰きりの薬だったようで、肺炎にはあまり効果がないようだった。
週末は、学芸発表会で、今日は、生徒たちのための発表会だった。本人もはりきっていたし、違う学年の発表をみたかったらしくて、そんな様子をみていると、ますます可哀想なことをしてしまったと深く反省。しばらく病院に通うってこともなかったし、以前よりもずっと丈夫になった娘の体をちょっと過信していたみたい。
明日は、また病院にいって、経過をチェックすることになっているけれど、学芸発表会の本番には、完治した状態ででることは多分無理だろうなぁ〜〜。ひとことかふたことしかセリフはないけれど、咳でむせたりしたら・・・と今からとても心配。無知な母親のせいで、子どもにつらい思いをさせてしまったことが、つくづく悔やまれる。


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