haruの小学校の学級レクで凾館からどらえもん列車に乗って、海底駅に遊びに行った。友達からの前評判で、「湿度がすごく高い」「ものすごく暑い」など聞いていたので、かなり警戒(?)して行ったけれど、想像していたよりは、湿度も気温も気にならなかったなぁ。特に、気温の方は、駅に向う列車がものすごくクーラーきいていて、寒いくらいだったので、着いてすぐは気持ちよかったくらい(笑)。 滞在時間が2時間くらいなので、その間だんだん暖かく感じてきたが、暑いというほどではなかったかな?子どもたちは、ドラえもん広場で、かなり盛り上がって遊んでいたので、汗びっしょりだったけど・・・(笑)。子連れの見学客は、まっすぐどらえもん広場へ。大人で希望者は、海底トンネル見学・・・とふたつに分かれて、当然我々はどらえもん広場に直行!パンフレットどおりの、のびたくんの家や、しずかちゃんの家と、どらえもんたちキャラクターの御迎えで、楽しかった。 どらえもんとは全然関係ないけれど、haruは、ボールプールがかなり気に入ったみたいで、ずっと遊んでたなぁ〜。全体的に楽しかったけれど、広場に案内される前と、帰り列車に乗るまでは結構待たされた。説明が長くて、小さい子はちょっと退屈してたみたいだし。イメージとしては、民間のテーマパーク的な施設だと思うとちょっと違うかな〜って感じ。説明してくれる人や、案内してくれる人は基本的に駅員さんで、わりとお年を召した方が多かった。列車の中での説明も、車掌さんがしてくれたけれど、私たちのグループに対しての説明時、子どもになんども静かに聞くように注意していたなぁ〜。私たち大人も私語はかわせない雰囲気で、静かに説明を聞いていた。海底トンネル内の施設だということで、かなり迷子に関しては神経をつかっているようで、あちこちで人数を確認していた。で、私達の前と後ろに駅員さんが数人たっていて、拡声器からの指示を聞きながら広場に向った。なんだか、捕まってどこかに収容される囚人のような気持ちになったのは私だけかなぁ?あはは。私は、ちょっと閉所恐怖症っぽいので、長い時間狭いところにいるとどきどきしてくるんだけど、今日は外が見えないってことにだんだんプレッシャーを感じはじめていたけど、ちょうどその頃帰る集合時間となり、列車へ向った。トンネルを抜けるまでの数十分がものすごく長く感じたけれど、トンネルをでてからは、凾館駅まではあっという間だった。景色が見えるのと見えないのとはこんなに気分的に違うのか〜と改めて実感した。 でも、列車の中でも、子どもたちはおおいに盛り上がって、楽しそうだったし、私もお母さん方と楽しくおしゃべりしながらの旅、とても楽しかった。列車の旅っていうの、なかなかいいな〜〜って思った。考えてみたら、凾館の路面電車以外で、北海道にきて列車に乗ったのは、今日が初めて(!)だ〜〜。駅弁は食べなかったけど、また行く時は(haruは絶対また遊びに行くとはりきっている)、駅弁持って乗りたいな〜。ふふふ。幹事さん、とっても楽しいレクレーションでした〜。 お疲れ様でした!
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