テニスとゴルフの日記

2005年05月13日(金) まぁすぐには出来ないさ・・・

何度か試して当たりを確認出来たけれど、やはり動きながら正確なポジショニングを取ること、下半身を正確に使うことは難しいわ。

昨日はデジカムを持ち込み撮影。バッテリーは遂に40分を切り実質使用時間35分ちょっとと言うところ・・・マジで購入します。
しかし純正は7千円・・・高い! 互換バッテリーは3千円弱・・・量販店で扱っていないか調査します、あまりに馬鹿臭いわ。

さてと昨日の練習は最終的に4人。
アンディーさんが今期初参戦!乱打はイマイチだがゲームは上手い。
アンディーさん俺vs兄貴マックスペアで戦闘開始。
序盤苦しかったモノの何とか付いていき2−2。このあたりからアンディーさんがゲーム勘を取り戻し始めリターンが返り始める。ここ一番でのナイスロブ&マックスのチャンスボール爆発の連携技でブレークを取る。
しかしなかなか兄貴のサーブはなかなかブレーク出来ず。アンディーさんのサーブはブレークされまくり。
さすがにフォアが切れ始めたマックス、兄貴からリターンミスは取れない。ポーチにも出れない・・・これは俺が下手だからだが。
それでも序盤ストレート攻撃を意識していたマックスのおかげでキープは出来ていたのだが後半にはクロスに深いリターンを打ち始めたので後手に回りまくり。かわしたり崩したりしながら一進一退のゲームを続ける。
最終的には7−6からマックスのサーブが乱れ数回デュースを経た後ダブルフォールトで俺たちの勝ち。第2セットはアンディーさんのサービスブレークから始まり、マックスサーブ40−30で時間切れ。
しかしなかなか楽しかった。
途中で兄貴のサーブを一つ破れたことが大きかったなぁ。
結局アンディーさん&マックス2ダウンずつ、兄貴1ダウンで決着が付いた。俺が一つでも落としていれば負けていたのだ。ダブルスは怖ぇーー。

さてとゲームでのフィードバックは前衛での動き。
とにかく昔から変わらないのだが甘いボールが来ると100%足が止まる。
足が止まる原因は自分ならばミスしないであろう、と思うボールを相手がミスすることにある。自分がミスすると思ったボールに対しては当然相手もミスまたは返球が甘くなる!と確信出来るので予測は外さない。
と言うことは足が止まる時の原因は常に攻めるという気持ちを持ち続けることが出来ていないからかも。もしくは攻められている展開では足が止まることがないが、攻めるのか守るのかかわすのか?この選択肢が読めないとき、こういうときに足が止まっているかもしれない。
まぁ攻められているときも不用意に下がりすぎる癖もあるのでこれは修正。じりじり下がっていると届くボールも押し負けてしまう。よほど振り回す相手でなければ若干前に踏み込むくらいが良いかもしれない・・・これも一行に言われたことがあるなぁ・・・

サーブゲームはまぁまぁ。しかし全開でサーブを打っていないことでダッシュのリズム感も遅くなるいつもの癖は昨日も発生。
サーブのリズムとダッシュのリズムは統一すべきだね。まぁもう少しの間は良いかな?

リターンは良い方かな?安定感はないがその割には返っている。
フォアは後半に行くに従ってフォームが甘くなる。丁寧にプレーするという意識は大事だが、フォアに限っては来たら打ち込む方が良いかもしれない。
ミスをしたからといって丁寧に返すだけの技術はまだ無いのだから。

フォアハンドレビュー。
立ち上がりの乱打で少しチェック。
何本か気持ちよい当たりで打てた。しかし以外と伸びなかったのはインパクト後のフォロースルーが疎かだったことだろう。
なぜそうなるのかと言えば、下半身に意識を集中すると後ろから前という感覚が無くなる、まぁそういうフォームなのだが。
しかし前回までのことを考えてみれば、この後ろから前、特に上半身の動きをイメージしている以上に使っている可能性が高い。
上手くいったときは、インパクト時にかなり厚い当たりでインパクト出来た。しかし全く上半身に力を入れていなかったため回っていって当たっただけ、こういう事だろう。上半身が主導で打つことはまずいが、下半身だけではスイングパワーが不足する。
しかし下半身だけで厚い当たりとある程度の深さを出せたと言うことは、下半身主導で上半身を上手く合わせることが出来ればかなりパワーが乗る、恐らくそういうことであろう。

ビデオを見て修正しなければならない部分は多い。
まず左手が全く引かれていない!これじゃ回りきるはずはない・・・凹み
次にこの左手が悪いのかどうかは不明だが時々フィニッシュが胸の前に来るときがある・・・これは何なんだ???情けない・・・
多分左手が引かれないことでむしろ肩から先が止まっている、のだろう。

良い点も発見。
さすがフォームマニアだ俺。特にテイクバックからインパクトを重視するタイプなのでインパクトまではまぁまぁo(^▽^)o
インパクトまでのラケットの動きは100点とまでは行かないが70点はやれるな。ちょっと肩の捻りが小さそうなこと、打点が詰まりがちになることが気になるが、基本的な動きは問題なし。
昨日の段階では火曜日に分かったワンユニットの動きを制限してまでも、下半身主導を意識したためちょっとバランスが崩れていた可能性もある。
しかし下半身主導の無いワンユニットスイングよりも、下半身主導の2ユニットスイングの方が可能性はあると思う。
日曜日の試合には間に合わないが、何とか現場で調整しよう。

バックハンドは左手の引きは良いが右肩でもう一つ捻るように意識すべき。
インパクト前後の切り下ろしを制限して打っていたはずだがそれでも下に降っている。これは後で大きく引いていないので距離が出せていないからである。スイング距離を取りたければ、左足を沈めると同時に左腰を回し込む動作が必要だ。結果打点を引き込むことが出来るため水平なフォロースルーが取れるので手打ちが制限されるはずなのだ。ボレーも同じ事である。特にバックハンドは左膝のためと左腰の捻り、これが出来なければ良いボールはまず打てないであろう。ここ最近バック系が不調なのはここが甘かったからだ。やはりバックも下半身なのだ。

さてとさぼり素振りやってきました。
やはり左手の引きは重要。右腕の使い方はほぼ問題なし。
左手を引くと綺麗に前に出ていくのでやはり重要。
それと下半身の使い方では右膝を倒しつつ前足に荷重をかける動きの中で「腰を回す」という明確な意志が重要。意識して使わなければスイングパワーが乗っていかないだろう。
ワンユニットスイングはさすがにやらなかったが恐らく足腰肩の順番に使い切れれば問題はないだろう。


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