テニスとゴルフの日記

2005年04月16日(土) 手首が痛い

ラケットが握れないほどではないし、テニスも出来るが痛みがあるのは事実。やはりセミウエスタンでフェデラーと同じ動きをするのはちょっと厳しいかもしれない。
しかし下半身の動きはこれで良い。
理想的な動きではないのかもしれないが、フェデラーのように完全に跳ね上げるのはバランスを維持するのが難しいし、一行方式ほど後ろから前に蹴り出す感覚もこれまたバランスが難しい。
つま先でやや蹴り出すくらいの感覚で前足に乗せることが良いようだ。
腕の動きも巻き込むように出すスタイルはセミウエスタンでは辛い。少し大きく回ってくるが、ラケットエンドを相手に向けてスタートし、少しずつ相手に面が向いていくように水平に振る方が負担は少ないように思う。
インパクト直後のワイパーのイメージもやはり苦しいかもしれない。
水曜日の練習では何度かうまくいったが、それでも俺のグリップで、インパクト直後にワイパーをかけるのは手首への負担が大きいかもしれない。
ここは基本に戻り、縦の距離をコントロールするのはフォロースルーで行うべきかもしれない。
スイングパワーは昔のスタイルと比較出来ないが、フォロースルーで距離をコントロールする事は可能だと思う。

さて明日ついにコートがオープンする。
明日のチェックポイントを書いておこう。

1.フォア(今年はとにもかくにもこれだ!)

下半身の使い方は今のイメージで良い。
前足で止める感覚で後ろから完全に体重を移すことが一番重要だ。
これにより打ちたい方向に右半身(右腕ではなく右肩を主導として動かす)でぶつかっていくように打つイメージが威力コントロールとも増すはずだ。
コースを隠したいという欲求があるのは分かるが現段階ではコースを隠すことよりも打ちたい方向に最大パワーで打てることが重要。
スイングスピードが速くなれば自ずとコースを隠す効果は大きくなるだろうし、何よりも完全に相手の読みを外すことよりも読まれても返球に窮させる事が最大の目的だと考えるべき、相手はプロではないのだ。
とにかく荷重移動とボールを最後まで見ること、大きなフォームを意識することが最も重要だ。フィニッシュ時に右足が前足よりも前に出ることも重視しよう。これが出来ていればコントロールもパワーも十分に出ているはずだ。

2.バックハンド

テイクバック時のひねりと溜めがポイント。これに前足に荷重をかけることが出来ていれば問題はないはず。
スライスも混ぜて後ろに蹴り戻らないように意識したトレーニングをすること。

3.ボレー

とにかく足で打て!ポジショニングを素早く容易にするためにはかかとをあげて細かいステップワークを意識しろ。
リストワークは動きに乗せてほんの少し手首を使うだけで十分な切れとスピードは出るはず。

4.サーブ

大きな後ろへのひねりを意識しよう。それと最近の癖である捻り戻りが中途半端にならないように上半身のターンも忘れないように。
一行のようにダイナミックな肩の入れ替えも忘れない。
しかしサーブは下半身の蹴り出しがすべてのパワーの源であることも忘れない。

まぁこんな感じだろう。


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ビンセント