テニスとゴルフの日記

2005年03月31日(木) 成果あり・・・?

昨日もサークル練習に行きました。
人数は昨日も少なく男女ともに6名ずつでした。
準備体操を終えA先生とブライテストホープ君の乱打に入れてもらおうと思ったのですが、K坂さんの奥様が乱打を譲ってくれたのでありがたく好意を受け入れ(ありがとうございますm(_ _)m)K坂師匠と乱打できました。
昨日も師匠は完璧!ミスが極端に少なく俺がミスしなければエンドレスで続きそうなくらいでした。
当然師匠相手ですからフォームチェックは完璧!ペース、コントロールともにパーフェクトですから練習し放題です。

で、結果ですが、いい感じです。
肘を後方に張ることで肩も後ろに溜めることができます。
ここから肘を入れ替えながら肩主導でスイングすると確かにスイングパワーが上がります。やはり難しいのが肩の動きを意識しすぎると下半身が付いてこないことです。肩の捻りだけでも十分にスイングパワーが出せますが、一行が試合の心得として話してくれたように「試合では腕の力を入れなくてもいい、全体のスイングを意識するだけで7,8割のパワーは出せるしミスなくプレーできる」ようにならなければなりませんね。
師匠もそういうイメージで乱打しています。力みは全くなく全体のバランスは全く崩れませんね。
現状ではスイングを作る課程なのでバランスが良いわけはないのですが、やはり目標とすべきイメージを構築できるように頑張らなければなりませんね!

問題点はやはり頭が動くこと、そして完全に前荷重で打てているかどうかです。
前者はとにかく素振りをするしかありません。
元々のスイング自体が前方に加重移動するのみだったので、今やっている前に乗せながらさらに横回転も使うという高等技術がすぐに身に付くわけはないですね。頭が動くのはこの横回転を使うときで、前に踏み込みながらスイングを開始するとスイング方向に体が流れてしまうことで頭が流れてしまいます。
頭を動かさないように意識して横回転が使えなければパワーダウンしてしまうのでこれはだめ。
かといって頭を残すことを意識しすぎると、体が回っていかなかったり腰折れフォームになってしまいやすいので、頭を残し腰を回す、この前段階として前に荷重をかける動作が加わるので、ものすごく高度な運動連鎖になるのです。

素振りではぶんぶん振り回していましたが、今日からはゆっくり目に、7割以下のスピードでバランスと動きをチェックすることから始めようと思います。やはり想像以上に難しいな。
でも、一定の成果は得られたかも。


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ビンセント