週末は会社の飲み会&コロ様の送別会と飲みまくりでしたが、同時に寝まくりで日曜日を迎えました。買い物をしつつ5時からテニスしてきました。
体調はイマイチなモノの具合が悪いほどではなく、ただ調子が良くない感じだったので結構チェック出来ました。しかし正直水曜日以降、木金土と三日間空くのはフィーリングの維持には難しいでしょうね。夏は火曜木曜をベースに月曜レッスン。 やはり木曜日から3日間丸々飽きますね、土曜か日曜にはテニスする機会が欲しいところです。
さてレビュー。 この日はあきが良く、ビデオで見ても振り抜きが素晴らしく、攻守の切り替えが良いですね、まぁ守備の方はへろへろになりますが、攻撃がキツイのであまりの差に反応出来ないこともしばしば。打てるときには打つ!このスタイルが確立されていけばプレーヤーとしてのバランスはかなり向上するでしょう、まぁ焦らすつもりは全くないし、女性はプレーヤー寿命が長いのでゆっくり自分のペースを大事にテニスと付き合っていけばいいでしょう。
で、俺。 まぁ身体のキレはイマイチでハッピーな体調ではなかったのですが睡眠は十分。 強いて言うなら週末の飲み会でやや増量しているくらいか? とまぁこんなかんじで始めました。 イマイチだったのがバックハンド。ビデオで見ても分かるとおりまたしても捻りが甘く前でさばきすぎでした。より前で捌く感覚は良いのですが、後ろのためを減らしても良いはずはなくこれが安定感を無くしていたと思います。それでもまずまず返球出来ているので現状維持かな? フォアも安定感にかけるモノのテイクバック時点で大きく後ろまで引きすぎる癖はなくなりつつあるようでフォロースルーは大きく前に出ていました。しかし足の蹴りと腕のスイングの連動を確認出来ることはなく、まぁ後ろにはかかってはいないこと、振り抜きが左に行きすぎていないことは確認出来ました。 しかしスノーボード効果は消え失せ、ボールは速く感じたし、走ることの重要さを思い知らされつつプレーしました。やはり走らされたときのフォームの安定感は乏しく、スピンをかけすぎになったり、前方に抜くのか上に抜いて入れていくのかこの辺の決まり事がまだ出来上がっていませんね。やはり最終的にはランニングショットの熟成度が試合の趨勢を決めると思うので、また今週から気合いを入れ直して動きとフォームの熟成を並行してやっていこうと思います。 それとビールを飲むよりカロリーが低いという点でモルトを飲み過ぎなので、平日はちょっと減らす意識を持っていきましょう。モルトが上手いと煙も並行して増えていくので心肺機能もケアしていこう。
と、そんな感じで第一弾終了。久しぶりに三笠飯店にてニューローホイハン(牛肉の細切りかけご飯)を食し満足したところで、サークル練習に途中参加。 サーブレシーブをやっていましたが、サーブだけ打ちゲームに乱入。 第一試合では森森奥さんとペア。この人は本当にしっかりしています。 相手は森森旦那さん&マックス。 ゲームカウントは不明ですが、マックスのハイパー2ndサーブをスーパーリターン返しに成功・・・ですがマックスのサーブはかなり精度威力ともに上がりつつあり、読めても返せないレベルに近づきつつありますね。切磋琢磨は良いことで、彼のサーブをリターン出来ればA級レベルでも全く手も足も出ないサーブを打ってくるプレーヤーはいなくなるでしょう。威力とスピードを両立させるのは簡単に出来ることではないので、このサーブをさらに安定させ、1stボレーを含めた攻撃が完成すれば簡単にブレークされることが無くなるでしょう。 ストロークとボレーが熟成領域に届いていませんが、それでも何も出来ないレベルではないので、冷静にコントロールすること、思い切って勝負すること、この二つのバランスを己でコントロール出来る意識が出来上がった時彼の真の実力が花開くでしょう。そろそろ自分らしいポイントの取り方、と言うモノをイメージしそれに必要な技術を明確に意識して練習すべき時で、本人もそのプレッシャーと戦いつつあるようなので心配はしていませんが負けず嫌いなので、プレッシャーがかかる練習場所を避けて己の技術を単純に向上させる練習場所を優先し、精神的に負担がかからないように意識して己自身のテニスと向かい合う時間を増やすべきでしょう。 基本的にはダブルスプレーヤー向きの性格ではないけれど、練習場所ではダブルスが多くなってくるので、そういう時にどういう意識を持ってテニスと向かい合えるかも今後のためには考える必要があるでしょう。フォーメーションや攻守の切り替えが全くなっていないので、動きの滑らかさ、ボールの読みや対応、そして自分が立つ位置によってどういう展開になるのか、相手にどうプレッシャーがかかっているのか、そしてどういうボールが打たれるのか、自分のポジショニングによってペアにどういう影響を与えるのか、この辺を試合前にある程度イメージしておき自分はどういうプレーをしたいのかをペアに理解して貰うことも重要なポイントでしょう。
人の話ばかりだけど、俺はやはりダッシュのスピードが問題。 昨日のサーブはペアによってコントロールすべき事が違っていたので評価しにくいけれど、相手が完全に格下でリターンで攻撃されないと分かっている場合にはボレーで詰める必要がありますね。しかし詰めた段階で動きが限界に達していればスピードしか出せないのでコースまで付けられません。まぁ結果的に威力のみでコースを付けられないことで、相手の返球も角度が付いてこないのでロブの返球やカウンターの返球などでも対応に窮することがないのですが、格上相手にこの手は通じないので、やはり動かすことが重要でしょうし、甘いリターンは一本でエースにするくらいのコントロールが出来なければ本来の攻めは出来ないでしょう。 まぁ不幸中の幸いというか、ダッシュ能力が低いおかげでサーブの質は上がってきています。昨日のベストプレーはやはりデュースコートからセンターにキックサーブが打てたことですね。完全に読まれていましたが、落ちてから外に逃げる分ミスヒットを計算出来ますね。打ちやすさや効果を考えると、アドコートでのワイドコースがベストの選択肢に思えますが、変化前に捉えられてしまえば効果は低くなるし、反応されてしまえばワイドアングルのケアも必要になる上、中ロブ気味に返球されればこちらの守備範囲が広くなるので俺の基本戦術にはマッチしないかも知れません。アドコートでワイドに打つならば、あえて浅く落として外に追い出した方が効果は高いかも知れません。 後、ジャイアンのようにコンパクトに捉えてリターンダッシュが出来るレベルのプレーヤーには、スピン一辺倒ではなく、スライスも混ぜていくことも考える必要がありますね。シングルスではタイミングで捉えてくるリターンダッシュは驚異にはなりませんが、ダブルスでこれをやられれば即座に1対2に持ち込まれてしまうので、とにかくコースと球種を読ませないことが重要ですね。 で、やはりコースの選定には苦労します。 デュースコートのワイドは少しモノになりつつありますが、アドコートのセンターはセカンドサーブでは全く使えません。昨日も終始狙っていきましたが純粋なスライス回転にならずスピンが混じるおかげで浅くなる上センターに切れることが多かったです、と言うより一本も入らなかったかも。 まぁ本来のスタイルで行けば読まれてもワイドワイドでたまーにセンター、これが基本なのでやれば出来る!なんて事にはならず、今後も苦労するでしょうね。 まぁ少しずつ穴が埋まってきて感覚はあるので、頑張っていきましょう。 第一試合は4月24日です。一月から4日切れましたね。さぁもう時間はないぞ! 今年は最初から参戦するのだから!
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