テニスとゴルフの日記

2005年03月24日(木) 梅さんラスト?

かもしれないサークル練習でした。まぁ来週も来る可能性があるので何とも言えませんが最後になると思って気持ちを込めてプレーしたつもりです。
でも、撮った写真がピンぼけで・・・修正ソフトの試用をします・・・残念。
それにホッケーの試合があったらしくかなりのメンバーが欠。来週はもう少し来るでしょうから再度撮影したいモノです、今度はDV&デジカメのダブル攻撃で対応予定です。

さて練習自体のレビュー。男子9人女子5人という参加人数だったので乱打もたっぷり試合もたっぷり出来ました。病み上がりのリーダー繁も楽しめたようでした。
で、乱打ですがk坂さんとじっくり打てました、これがまた最高でした。
k坂さんは去年秋口に転勤してきた人ですがとにかくえらく上手い!!!
ワングリップのフラットスタイルですが、足も予測も速く真ん中率は相当なモノです。よって未完成フォアと格闘する日々が続く俺には最高の練習になりました。
ぶっちゃけ最後の方にはあまりに安定しない自分が恥ずかしくなりはらっちに代わって貰いました・・・はー情けない。しかしそれくらい安定度と説得力を持つプレーヤーです、一行はちょっと別格ですが、好みという点で言うとこの人が一番好きです。
で、フォアですが一行フォア継続中です。
引き方を意識して練習したつもりでしたがやはり実戦と素振りは違い、どうしても打点が近くなってきてしまいます。これは蹴り出して前で回転する意識があることと、昔の打点の意識がまだ消えていないので結局無意識のうちに右腰との距離を保とうとするのが理由でしょう。まだまだです。
ちなみにバックも踏み込んだ後蹴り戻してしまう癖が頻発し上手く打てませんでした。それでもそう考えることが出来るくらいk坂さんが安定していると言うことです、とにかく練習になるなぁ。是非火曜木曜も来ていただきたい!
他、細かい点では、テイクバック時から振り出しにおいて肘の先行が上手く出来ていないこと、打点を見つめ続ける意識が弱いのでしっかり上半身を回し切れていません。これは高い打点には顕著で身体が正面にすら向けられないときすらありますね、頑張るしかないわ。

ゲームでは特筆すべき事はないけれど肩は回復してきたようです。
梅さんにフォアとサーブを一本ずつ見せられたので良しとします。

一応散歩中の走りも継続中、腹筋もしました。夜食も耐えました。
地道にやっていきましょう。

昼にパンを食べちゃいました、晩ご飯は控えましょうね。
さて素振り結果。
ようやく一行のイメージに到達・・・
彼が一番重視して指導してくるポイントは右足の溜めと大きなフォロースルー。
分かったような気がします。
掴んだイメージは蹴り出した瞬間に腕も同時に動くという基本動作の中で一行がリターンなどで時々見せる、しっかり蹴り出しているモノの移動中だから前足が浮いているとういった感じのスイング。この打ち方でもしっかり右足は蹴り出されており、前方に荷重移動が出来ていないのではなくたまたま前足が着地していないだけなのだろう。このスイングを試したところスイングも大きくなるしパワーも出やすい。で、腕打ちになっている場合はしっかり蹴っていないときで、軸が傾いてフィニッシュするときはインパクト位置を見つめている行為、つまり軸を維持する行為を行っていないからである。
まぁ素振りではブンブン振れるが実際の所生きたボールを打ちきれるかは不明・・・まず無理でしょう。でもフェデラーのフォームをコピーしようとしていたときと違い何か明確なイメージ、スイングするときのツボのようなモノが感じられるのでちょっとこのまま練習していこうと思います。
今週末に開放日があるので確実に練習出来るはず。
ひとまず地味なフィジカルトレーニングはやりながら実戦に備えましょう。

で、一行にメールして報告したらさらにアドバイスをもらえたので忘れないようにアップしときます。

〜「ネットミスの時は、大抵右足のタメがなくて、アウトする時は体重移動がスムーズにできていなくて、背中が若干反るんですよね。インパクトからフォロースルーまで顔を動かさないようにすると安定したフォアになると思います(^o^) 」〜

おおって感じですね。
球出しを打ち込んでいるときにネットミスをする場合は腕打ちになることが多い。
打点はずれていないモノの修正点としては横の打点が近すぎないか?フォロースルーがしっかり前方に伸びているかなどの細かい動作に目がいってしまっている。
確かにこれも重要なのだが、パワー源である右足の蹴りがおろそかになっていれば腕の操作など全体のパーセンテージで考えればかなり低いモノになるはず。

さらにアウトのパターンでも指摘通りである。自分自身の感覚で説明すれば、右足の溜めを意識しないでスムーズに体重移動出来る事を選択した方が良いショットが打ちやすい。しかしスイングパワーや全体のバランスをきっかけ無しに始めるためにリズム感とフォーム全体で打っている感覚が希薄になるのが大問題。結果的に腕が疲れていることが多く前荷重腕打ち、こう名付けると良いだろう。
で、明確なパワーを乗せようと右足の溜めを意識すると今度は前に乗せきれないで打点が来てしまう事が多くなりこれまたBAD!こうなれば振り出すスペースを作れないので指摘通りに背中を反らせて腕を出しに行くフォームでバックアウトするのでしょう。

と言うことで

1.右足の蹴り
2.スイング開始(蹴った同時で良い)
3.左手の引き(これも同時で良いが一行はやや左手が先行すると言っている)
4,頭を動かさずインパクト位置に目線を留める

この4つが最重要ポイントだ!
素振りまくるぞ!!!


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