テニスとゴルフの日記

2005年03月14日(月) 再度撮影。

結局金曜日深夜にテニスしに行ってしまいました・・・乱打で帰るつもりが帰れなくなり帰宅は2時過ぎ。
さて結果は!

まぁまぁですね。
金曜深夜の特別レッスンはちよちよ君が仕切ってくれるスタイルのようでした・・・これではあまり意味はない・・・しかし参加人数が多いのでこうするしかないんだろうなーーー。まぁ二度と行くことはないだろう。
と言うことで試せたのはバナと兄貴との乱打のみ。
でも良い感じかな?しかし疲れが先に来ていてノリノリではなかったです、今日のレッスンも微妙です・・・。

で、日曜日にまた撮影してきました、完全にはまっていますね。
しかし12時過ぎには就寝した割にはイマイチの体調。疲れも溜まっていてましたが、磁石首輪をしなかったので脳が休まらなかったようですね・・・残念。
で、何とか起き出して出掛けました。
感覚としてはやや当たりが納得行かない感じ。浅くなるときとバックアウトしていくときの差が大きすぎる。途中で感じたのは高い打点を打つときに左肩が回りきっていないこと。よってフォロースルーのフィニッシュで左手の下をラケットが抜けていっていました。左での引きを徹底することとスイング軌道をもっと大きく上に振り抜いた方が良いでしょう。
バックはまだ好調が維持されています。実はバックも完全に感覚が昔と違っています。前足に完全に乗せきりフォロースルーは後ろまで持って行っている感覚で打っています。低いボールはそこまでしないけどある程度振っていくときは、フォアの感覚と同様に前足に乗せきってからインパクトを作用点として身体の前で大きく振り出しフィニッシュします。ダメなときは大抵前足の膝が突っ張っていてココで回転を止めてしまうときで、こうなると上にしか振り抜けず腰は回っていないのに腕と肩だけ回る最悪のスイングになります。ボールは威力もなく回転も半端なボールになります。やはり前足に完全に乗せきることは早いテニスをするためには最も重要なポイントになるでしょう。深いボールに対しても、インパクトを大事にして早いタイミングでの返球を基本とすれば猶予時間はこちらが多くなるのだ。
フェデラーのテニスを「省エネテニス」と評している記事や発言を聞いた記憶があるがそういう意味では、深いボールに対し勤勉に動き勤勉に返球するというヒューイットのスタイルと比較すれば、早いタイミングでコンパクトに威力を出せるスタイルであること、さらに速いボールよりも幅広いコートの使い方にこそフェデラーのすごさがあると思う。
最近フォアにしろバックにしろ自分で変わってきたなぁと感じるのが、ライジングの処理である。今まではパワーを出すために可能な限り早く下がり右足を踏ん張って返球することが最も大事だと思っていたが(本当は今でも大事)最近はしっかり遅れないで打点を取ること、これに意識が集中している事が多い。結果的にコンパクトな打ち方にはなるので威力のあるボールにはならないが、タイミングが早く取れるので気合いでプレーするタイプ以外には効果が出てくるかも知れない。プラス打ち返せるようになれば反応が遅れそのまま決まる可能性も見えてきた。
まだまだトレーニングは必要だが、新たなるテニス感が出来てきそうだ。
ポイントはフォアハンドで力み無く打てるようになることである。
まだまだ力が入りすぎである。よってまだ肩が痛いのだ・・・
肘を痛めたときも上体が付いてきていないのにフォロースルーを大きく取ろうとしたことが原因だった。肩も同様で、左肩を回していないのに回そうとするから負担がかかっているはず。
今日の素振りテーマはもう少し前傾を意識して左肩リードでのフィニッシュを意識することである。

さてと素振り結果です。
まず基本である右足から左足への荷重移動は重要。この時に最も注意すべき点は乗せきる前にスイングを開始しないこと。乗せきる前にスイングを開始すると恐らく腰が回っていかないと思う。踏み込みは重要なポイントで最も苦しんでいる部分なのだが感覚的に二段動作になる意識を高めなければならないだろう。
さらに見本写真でのコメントどうりに上手く荷重移動を行えても目がボールから離れてしまえば軸が傾きやすい・・・というか軸が傾いているという意識はさして強くはないのだが、結果的に頭が後方に流れやすくこうなるとインパクト後の上体の回転が鈍ってしまう。しっかりと回しきることを大事にしなければ回転がかからない抜けたボールになってしまう気がする。
一行形式でフォロースルを大きくする感覚はあったが、インパクト後に回しきる感覚はなかった。難しいのがこの回しきる感覚が強いとスイングパワーは生まれやすいがインパクトで腕を畳んで回してしまうことに意識が忙殺されてしまいやすい。
様々なチェックポイントがあるのだが、今現在重視しなければならないのは、
1.後ろ足から前足への荷重移動。
2.荷重移動と共にスイングが開始されないようにロックしつつ腰からスイングを開始すること。腕が先に動くと中心線が後方にずれるため、インパクトまでは悪くないがその後にフィニッシュ動作が出来なくなる。
3.腰を先行させることを意識し可能な限り腕を伸ばした打点を取ること。小さく腕を畳んでしまうとこれまた腰が回っていかない。下半身の荷重移動をスムーズにすることは最も大事な要素であるのだが、完全に乗せきるのではなくいったん左腰に乗せつつ回転するパワーに変換する、という受け流す感覚を意識することが重要だ。そしてそれを可能にするのは、打点を最後まで見つめ続けるくらいに頭を動かさないこと。つまり荷重移動しスイングを開始するきっかけとしての腰の動きと同時に頭を止める意識が重要。前荷重にした時に流されるようにスイングしてしまえば頭も前方に流れてしまう。こうなるともう救いようがない。頭が前方に流れてしまえば腰の回転は頭によって止められてしまう。つまり両足と頭の位置は常に一定に保たれなければならないのだ。
後ろから見たときのイメージとして、スクエアスタンスでまっすぐ打つ場合を考えてみると、
1.荷重移動。
2.腰の回転が始まった瞬間に頭が前足のと並ぶように右にずれる。
3.2.とほぼ同時に腰の回転が始まりインパクトはかなり遠い点で捉えるが、右腰は左腰で受け止められた後に右に流れつつスイング開始。
4.インパクト後に腰を中心に前方にフォロースルーが取られ、腰が前方に流れる動きの結果、左足がサイドに流れる。

こういう動きになるはずだ・・・うーむ・・・


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