テニスとゴルフの日記

2005年02月11日(金) ラケット

欲しいねぇ。去年一番の後悔はやはり6.0USモデルを買えなかったこと。もう1、2本欲しかったなぁ。珍しくお金があるのに買えない、というパターンでしたね。
今必至に探していますが海外物は新品ではないねぇ、アプローチに中古があるけどこれは最悪の事態で良いのでは?と考えています。
とりあえず台湾物を張ったので、これにウエイトを付けて誤魔化しながら使っていこうと思います。
でも誤魔化が必要になるのは調子を落としていると言うこと。
調子を変動させるのは体調管理が全て。
前日寝不足だとか、疲れ気味なのにオーバーワークしているとかそういうことがなければラケットに負担をかけるようなオフセンターのショットは早々出てこないはずです。
事実ココ最近はゲーム練習ではない限りむごいオフセンターのショットは少ないと思います。
スクールを辞めて休養する直前は精神的にも肉体的にもかなり疲れがあったので、オフセンターで無理矢理打つことが多く、フォームのバランスも悪かったと思います。それでも体重は今ほど重くなかったのでポジショニングは出来るけれど上手くパワーを押せて打つことが出来ないので、リストや肩に負担がかかっていたのだと思います。
今は体重が重く動きも悪いので(汗)取れないボールは取れないのである意味諦めも早くなりました。昔はダブルスだろうがシングルスだろうがポイントを取られるのはイヤでしょうがなかったのでとにかくボールを追いかけましたが、今は良くも悪くも割り切りが速いです。むしろここに来たら打つ、外されたらしょうがねぇ、位の気持ちでプレーしていますし、ペアのミスもしょうがねぇと割り切ることが出来ます。
昔の俺を評すると、シングルスプレーヤーが嫌々ダブルスに参加しつつも諦め悪く全てのポイントを取りに行こうとするので勝手に責任を背負い込んで勝手に一喜一憂する、と言う感じでしょうか?
今は当時に比べ結構お気楽にプレー出来ていると思います。
相変わらず自分の情けないミスには頭に来ますが、ペアによってはこうするだろうあーなるだろう、などとある程度認識していますし、何よりも自分のプレーに集中していると思います。未だ前衛は不得意ですが、ぶつけられようがストレート抜かれようがそのときの自分のパートナーのサーブ能力によってはやられても仕方がないし、危ないから逃げるぞーなんてスタンスです。ポーチ風の動きでも、「ペアのために行くぜー」ではなく、「相手がリターンミス→さぁ仕事だ!」なんて感覚でいます。さすがにじゃいあんと組んで一行相手の試合とかになるとストレートは諦めるとしてもセンターは仕事が最初からあるようなモノです。まぁセカンドになると意識しすぎると上がスカスカになるのでやりませんが、1stはセンター締めなきゃなりませんねぇー球速いので。
禁断のフォアサイドにトライして早数ヶ月。
また考え方が変わって来ています。


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ビンセント