テニスとゴルフの日記

2005年01月27日(木) 久しぶり・・・まとまりないなー

忙しかった・・・まだ仕事あるけど気分転換です。

昨日昼の素振りでテニスする気になりサークル練習に参加。
いきなりの試合でしたが結果は2勝0敗で良い感じでした、ラストがブレークってのも良いね!
で、色々書きたいことはあるのだが昨日の練習が全てかな?
まず昨日のテーマは減量。と言うことでウインドブレーカーを着込んだまま2時間通しました、そこそこ汗はかけたかな?
第二のテーマは下半身を意識して使うこと、第三がインパクト前特にテイクバックなどで力を入れないことでした。
下半身の意識は想像以上に効果高し!というか太り動きが遅くなることで最初からあきらめの気持ちが生まれることでより足が動かなくなるらしいと言うことが判明。こう言えるのは昨日の練習で下半身からの主導を意識したからです。
最初はぎこちなかったけどやはり下から移動できると違う。それに腰が折れにくいです。一行に言われ続け直らない癖、腰が折れることも恐らく足が動かないことが原因でしょう。いくら太ったと言ってもその場で膝を折ることが出来る程度なので、ボールに対し足よりも先に手が反応してしまえば自動的に腰が折れますね、恐らくこれが原因でしょう。
昨日はこの原因を予測していたわけではなかったのでとにかく下半身からパワーをどの程度引き出せるかをチェックすることがテーマでした。第三の各部関節を柔らかく使うこともほぼ同様の目的でした。
第三のテーマに関してはバックハンドでパワーを出そうとするあまり最初から力が入りっぱなしであること、そして恐らくこれで肘を痛めたであろう事、さらにはベストポジションで打てない時のカット時にはほとんど動かず腕だけでプレースメントを作ろうとする意識がショットに対してどう悪影響しているかある程度確認できました。

とりあえず、今後しばらくはとにかく下半身主導でポジショニングを先行させてショット自体にこだわるのを控えようと思います。

フォアハンドは素振りで重要テーマを発見したかもしれません、でも発見しただけです。まず最近のまずいところは打点が前過ぎていること。これは素振りで改善。しかし実戦では無意識のうちにラケットを大きく後ろに引く旧スタイルで引いていることが多い。これは特にワイド側に振られた時に出やすい。昔からクロスコートに対する苦手意識は強かったので、必要以上に大きく引いてしまうのでしょう。というか今のフォアではテイクバックは必要ないし
大きく引けば前に振り出せないのでむしろテイクバックすることが駄目であると思わなければならないでしょう。
後半で少し改善したけどこの原因はまず引いた形の意識改革が成功したからでしょう。
ラケットヘッドを相手コートに向けたまま寝かせて引く。つまり引くのは腰と肘だけです。やや上体から離し気味にセットして完了。後はここから肘とラケットを入れ替えるのみ!こうすれば打点を取ることが出来ます。これで二球うまくいきました。当たりはパーフェクトではないモノの正月の試合時には全く分からなかった状態にはならないと思います、テイクバックと言うよりもラケットセットですね。
今年に入ってからのレッスンで一行の乱打を見ていましたが(この時既に「引きが遅い!と言う指摘を受けていた)はっきり言って彼の引きも早いくはないなぁ、と思いました。しかし遅れないのはテイクバックを完了する!と言う意識ではなくラケットをセットして振り出す動作がものすごくコンパクトでやはり後ろから前、ではなく横から完全に前、と言う感覚が彼のフォアには当てはまるのでしょうか?よって、俺のように後ろで踏ん張ってパワーを出すのではなく、ほぼフラットに構えてそこから前にぶつけていく、こういう事なんでしょうね・・・前にも同じ分析したなぁ・・・

さて昨日の素振りと試合での結果最も重要な意識はラケットセット(テイクバックという言葉は当てはまらないと思う)からラケットと肘を入れ替えつつ肘を先行させてインパクトの手首とラケットの形を作れたらそのまま前に振り出す、これがとにかく最低限の基本だと思って良いでしょう。細かく言うとここから前に振り出していくためには必要以上に後ろに体重をかけてはならないこと、肩の捻りも必ず肘が後ろに来るように引くこと、これが狂うと後ろから前へ、という昔の感覚になってしまいます。理想的にはフェデラーや一行のようにひじを後ろに軽く張る程度の引きから肘だけを先行させてラケットヘッドを立てる方が速いボールにも対応しやすいし上半身の溜めも使いやすいと思うけれど今ココまでやってしまえば確実に体重が後ろに残る昔の打ち方に戻ってしまうはず。よって今は地面と平行に引き打球方向に対して水平に引けるポジショニングを意識し右肩をぶつけるように振り出せれば良いでしょう。
素振りではとにかく真っすぐ抜けていくことを意識しよう。ちなみにフォロースルーの方向は身体から大きく離さないようにしよう。これもまた難しいのだがインパクトから前方に大きくスイングしようとした時に左肩(または左肘)を後方に引っ張ってあげないと腕が前に出ていかないのでフォロースルーが身体の左側に小さく上がってきてしまう。スピンを打つなら仕方がないがドライブ系統なら前方に大きく高いフィニッシュを意識しなければならない。この部分は正直まだ難しいので当分感覚とフォームチェックだけに抑えておこう。
まずラケットセット時のバランス、そこからのフォワードスイング、そしてしっかりリズムに乗ったフォロースルーが染みつくように心がけていこう!

ちなみにバックもまっすぐ出せるように試してみたが成果無し・・・
バックはてんで分かりません・・・まずフォアだけを何とかしましょう。
バックは下半身のバネと脱力によって飛ばせればいいことにしておこう。
練習試合でバック3本フォア1本に配球されたとしても、バックは全てミスしても良いからフォアは絶対入れられるように心がけよう。

前回のレッスンで打ったナイスショットの研究をしてみた。オープンで低く入ってしっかり振り出しているが、全く意識がなかったポイントを発見。
しっかり低くポジショニングした後、後ろ足でしっかり踏ん張れているため前足が抜けていくように前に出てきていた・・・まさかこんな動きをしているとは思わなかった。恐らくオープンでポジショニングしているのだが、その場で打ちきるのではなく前で捉えようと言う意識が前足を送り込んでいるのだろう。打った時打ち終わった時には全く理解していなかったが、フィニッシュでは完全にクローズドスタンスになっているのだ。悩み続けたワイド方向の打ち方もこれを応用すれば出来るのだ。というかこれが出来るのになぜワイドが打てないのかがおかしいくらいだ。素振りで研究している時や一行に聞いてみても俺が悪いのはまず姿勢が高いためにやはり上体が折れること。こうなれば振り出しようがない。今週は肩を平行に動かすことを言われたがこれを実行するにはとにかく下半身を低く保つことであり、かつコンパクトなラケットセットから前打点で取ることが重要だ。意識して後ろ足の蹴り出しを前に運ぼうという意識はさして必要なことではなく(究極的には必要になるだろうが)とにかくフラットな姿勢から身体ごと前方に向かっていくこと、これを行えば自動的に前足は前に引き出されてくるのではないだろうか・・・
ちなみにこのスーパーショットは過去最高の当たりで過去最高のワイドアングルに決まった。もう一度打てと言われれば今はまだ無理だと思うが、低いボレーをあのアングルにあのスピードで打てた、たった一度でも出来ただけでフォアハンドを改良した意義があったと思う。まだまだモノにはなっていないがなんとかモノにしたいな。
フォアとサーブとボレー。これは春まで間に合わせたい。

フラットに構えて前に押し出す。この表現がベストかな?

それととにかく下半身から意識して動くこと!
下半身は使う意識がなければ動かない!
足を使え!もっと足をつかうのだ!


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