テニスとゴルフの日記

2004年12月24日(金) 寒すぎた・・・

水曜日のサークル練習は寒すぎでした。
コートも寒いし、参加人数も少なかったのでゲームになり待っている間も寒かったです。

コートに入った瞬間に「寒い」と思ったので念入りにストレッチをしてひとまずランニング。しかし感じる風がまた寒い・・・。二周走ったモノの暖まる気配を感じなかったし、兄貴が待っていたので乱打を始めました。
ココで一つ発見したのが、「ナチュラルガットは寒くても平気!」と言うこと。
ストリングスならば寒い日はがちがち。飛ばないボールに相まってさらに飛ばないので調子を狂わせ易いのですが、さすがナチュラル!全く反発力は変わりません!これは良いですね!冬にはナチュラルガットが良いようです!

さて本番のレポートですが、最初に試合したのがはらっちペア。
はらっちがフォアと勝負してくれたのである程度確認は出来ました。やはり本格派相手には使えますね。
しかし二試合目かしら&わかペアとやった時には想像通りリターンを合わせられませんでした。まぁ寒いことで下半身が全く起動しないし集中も出来にくかったのでもう少し暖かければ精度は少しあがるかもしれませんが、ワイド方向にスライスでコントロールしてくるサーブなどはコースは良いモノの伸びと跳ね方が低いので踏み込んでいくフットワークがこなせなければ精度は低くなると思います。それに単純にまだまだ質は低いと言うことも自覚してもっと素振りや実戦でフォームの習熟度を上げなければならないでしょうね。
素振りでも時々油断するとヘッドアップしてしまうので、この辺をもっと徹底して体に染みこませていきましょう!
バックはまだまだですが、月曜日のレッスンレベルのイメージは壊さずに済みました。しかしこのバックも対象が月曜G2メンバー対象であってやはり少しペースと質が落ちるサーブに対しての対応はまだまだです、いい加減ですし、技術も相応レベルに到達していないでしょう。

本当は試合でなく練習をしたかったのですがこんな日もたまには良いでしょう。
ちなみに体調は月曜日より良かったのですがサーブは全然駄目でした。体が冷えているとオーバーヘッド系はキツイかもしれませんね。
サーブ&ボレーの1stボレーはステップはさほど悪くなく、無理してダッシュの中に組み込んだイメージはさしてなかったので、これも月曜日からのイメージを壊さない程度で乗り切りました。

でもやはり俺の感性は己の打てるスピードが基準のようです。
自分のスピード感が出ていない時には一行にいくら打たれても怖さしかありませんが、前回のレッスン当たりからようやくボールを見れるようになってきました。当然スピード感は全てに連動してくるので、かしらのリターンも余裕で見られる感覚がありました。こういう感覚を維持出来てくれば、己のペースでも余裕を持って打ちに行けると思います。
今後のテーマは遅いボールに対してのフットワークを使ってしっかりボールに寄ること、1stボレーは少しでも前に踏み込んで打つこと!です。

それとバックハンドはとにかく早く引いておくことです。引いて打つ、ではなく引いて待ってから踏み込みなおして打つ!事です。


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ビンセント