テニスとゴルフの日記

2004年11月17日(水) 3999!

あと一つで4千ゲットだったのに!残念。
まぁそれは冗談として、月曜日もレッスンに行ってきました。
明らかに状態は落ちていました、後退です。
まぁはっきり言って増量が原因です。母とラーメン2回行きいずれも1.5杯は食べています。太って当然。
昨日も温泉に行きましたが74キロ・・・。先週末のピークで72.4キロだったのでいつの間にか増えていることになるねぇ。さすがにこれでは動けません。
と言うことで一行との打ち合いでは足が動かず撃沈。他の人との打ち合いでもとにかくポジショニングが取れないので打てない。まず準備が比較にならないくらい遅くなるのです。なんだかんだ言ってアブスライダーは続けているので筋力低下はないはずですからボールに反応した瞬間のバランスで準備にはいるという一番最初のステップで動けないのでしょう。恐らく身体が重いことでスプリットステップをサボってしまうこと、そして仮にステップしたとしても下半身にかかる荷重が大きいため移動がスムーズに行かないのでしょう。こういう状態で良いボールを打とうとしたらもう腕しかないですね、故障の原因です、イヤーホントに地味だけど減量しなければ終わりだ俺。昨日ビデオを見ましたが、サンプラスが185センチで75キロ・・・俺は5センチも低いのに体重だけは近いですね。やはり最低ラインは67キロだ。そして体脂肪率も相応に下げなければ動きは改善されないだろう。
重量級と言われるベッカーが190センチで85キロ。しかし彼の体脂肪率が20%と言うことはないだろう。今後もこうして日記を書き続けテニスを楽しんでいきたいならば軽量化は必須だ。何度も書いているがとにかくこれが一番重要でここが改善されれば恐らく悩んでいたこと全てが意味の少ない改善や研究だったと言うことになるだろう。

しかしそんな中でも発見はあった。一行のアドバイスなのだが、腕を出していく感覚だけで打点が前に取れないのならばへそをぶつけていく感覚を持てば前打点で取れるとのこと。ちょっと身体に近くなりやすいが体は回りやすいかもしれない、研究してみましょう。
それとサーブ。足腰や腕などに力を込めずに打てないか研究してみました。
ポイントは肩の捻り。これも一行のパクリです。全く力を込めないのに良い回転がかかることを確認しました。と同時に如何に全身を大きく使うこと、各部のひねりを使うことを意識出来ていないか思い知りました。
マックスやバナに「筋肉部族」などと言っていましたが人のこと言えませんね。
今年後半はとにかく食事制限と週三回の練習を欠かさないこと。そして体を大きく使いゆったりしたフォームを作り込みましょう。
ひとまず今日はアミノ系飲料を飲みまくり絞りましょう。


 < 過去  INDEX  未来 >


ビンセント