テニスとゴルフの日記

2004年10月28日(木) 筋肉部族

いつもの練習仲間にこの部族がいる。
マックスが自他共に認めるこの部族である。
テニスにおいて筋肉は不要!と言うことはなく、一定水準の能力を付けた後に筋持久力や単純にショットに純粋なパワーを求めるときには不可欠である。
ところがこの部族は元々十分なパワーを持っていながら己の甘さやショットの威力不足やしまいには左右のバランスでさえ筋力に原因がある!と考える種族である。
今までは面白い種族だと思っていただけで、俺が出来る事は間違いすぎないこと!だけであり「ブンブン振り回すな!」とか「テニスに筋力は必要ない!」などのくだらない小言は言うつもりはなかったのである程度自由にやらせておいた。
実は最近仲間に入った「うぱ」もこの筋肉部族である。今まで一人で寂しかっただろうマックスにいい仲間が出来たと思う。ビバ!筋肉部族!!

テニスに関係ない事から始まった今日のカキコだけど、俺も再びアブスライダーを転がし始めた、テニスは腹筋のスポーツである。純粋なパワーも求めるならば腕や肩の筋力も重要だが、まず俺に必要なのは大きな関節を司る筋力を鍛えることだ。筋肉部族は当然腹筋背筋も付けているのだから俺より速いボールを打てて当然なのだがそこがテニスの難しさ、基本は運動連鎖なのだ。上手く連鎖出来るようになった上で各部の動作を筋力を使いパワーアップすることが重要なのだ。筋肉部族は覚えが遅いが掴めばすごい! そしてバランス重視派は覚えは速いが安定性に欠けるのだ。どちらも長短あると言える。

最近の素振りで常に感じるのが腰が折れること。テニスで腰が折れると言う記載が見ることが出来るのは5年以上ほど前までの女子選手のサーブフォームだ。女子は筋力がないため腰が折れること例示にされていることが多かった。現在は女子でさえ200キロ近いサービスを打つ選手がかなりいる。
と言うことは俺の腹筋背筋は想像以上に落ちているのではないのか?ここがアブスライダー復活のきっかけであった。昨日が二日目・・・半端でなくきつかったです。想像を遙かに超えて筋力が落ちているようです、初日の一昨日は戻ることが出来なかったのでかなり距離を短く楽なセッティングで何とか10回・・・そして昨日は一回目でとんでもない激痛が腹筋を襲う・・・ぐあ、キツイ・・・
何とか10回はこなし終了。二日合わせても3分に満たないわずかな転がし・・・これがきっちり50回はさくさく出来るようになる頃には腰折れの悪癖は無くなっているはずだ!
と、このような考え方こそ筋肉部族の考え方に近いのではないだろうか?そう思い部族紹介から始めた今日の日記でした。
もう11月まで数日になりましたが今日も外でテニスする予定です。
確かに寒いが予報では8度は維持される見込み。
コート自体何月までオープンしているかが分からないけれど、5度あれば何とか出来るはずです。試合のための練習と思い我慢しなければならなかった筋肉部族は試合が無く思い切り自分の打ちたいようにやれるこの時期は燃えるようです。
ファニピー筋肉部族は寒いのに燃えています。
場合によっては来週一杯外で出来るかもしれません。
気温が低くボールのバウンドが怪しくなってきていますがボールを叩き潰しながら打つ種族には良い季節なのかもしれません・・・俺は5度以下になったらやらないぞ!


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ビンセント