| 2004年10月18日(月) |
やっぱりこれなのだ! |
エディーも今年は決算厳しいのか、土曜日に既にラケットが到着。 日曜日に当時から帰還後早速打ってきました、で題名通りのフィーリング。 強いて言うならばビンセント物と同じ打感があるのが新型ツアー90。しかしフレームが細く扱いやすい感覚はある物のダイレクト感に乏しいのだ。US6.0は打感そのものはビンセントに劣るし、独特のホールド感はない。しかしダイレクト感は最高!最近のラケットは俺が硬式に転校した頃のモノと違いはずれラケットはないと思う。どれも良くできている。ツアー90も良いラケットだがやはり決定的に欠けているのがこのダイレクト感なのだ。 正直言ってあまりセンターで捉えられなかった。しかしセンターで捉えつつもしっかり打てなかったショットも多い。当たっているのに飛ばない。これは跳びの良いラケットを使ってごまかしのプレーをしていたせいだろう、自業自得だ。さらにはボレーでのスイングが出来ていない事も分かった。これも飛ぶラケットを使っていた弊害だ。インパクトの瞬間に良いポジショニングをとれていない時に面だけの操作が大きいのだ。こんな打ち方ではこのラケットでボールを飛ばすことは出来ない。この一点だけでも如何にツアーが飛ぶラケットだったかが分かる、つまり回復の旅と気分転換としての今年の一年は無駄だったのだ。ボールに対する入り方もスイングもまるで出来ていない。今後は85インチのみでやっていこうと思う、試合に出ることを目指す以上は!
ひとまず二本目は張り上げ無しで注文した。ツアーを使う気はないが張り上げるなら台湾物を試してみようと思う。ビンセントは張ってはいるが調子のいい時に数回使ってみて比較だけをチェックしようと思う。 使えないのがミレミアムだがこれはオークションにでも出してみよう。本当にこれだけは他のモノとまるで違う、どこがプロスタッフなんだ!と言いたいくらいのラケットである。 まぁ年内の目標は技術向上ではなく、フィジカルコントロールである、かっこよく言えば、だが・・・とにかく痩せる事!いくら練習しても怪我すればまたゼロである。もうたくさんだ、怪我をして止まるのは。
ひとまず技術的な向上はさておき、と言いたいところだがほんの小一時間打っただけで出来ていないところを軽く集約し、今後の目標設定だけはしておく。
フォアハンド
これはゼロから。素振りのイメージでは出来ていたが実際に打つのでは違う。前で取ろうという意識は良いのだが最初から体重が前にかかっていては腕打ちになりやすい、というか現段階では腕打ちだろう。腰も回復したてだし減量効果と筋力がある程度回復するまでは丁寧に打点に入りセンターで捉えることに終始し打点だけは差し込まれないように意識しておくだけで良いだろう。 忘れてはならない重要事項が 「グリップを小さく握って、手首のロックをくずさずに、しっかり前に振り抜きフィニッシュは肩口までしっかりフォロースルーすること」 何度か練習していてうまく行きそうで行かないのが、ライジングでのショット。 イメージでは高い打点の方が打ちやすいはずなのだがなぜか詰まることが多い。自分では下がっていないつもりなのだが体重がフラットか、やや後ろ目程度な事が原因なのかは分からない。合わせて打つつもりなのが悪いのかもしれない。打てると思った時にはスイングスピードを落とさないでしっかり振り抜くことも重要なポイントかもしれない。いずれにしろロックした基本の腕の形を崩さずに振り切ることがポイントであり、インパクト前後にリストを使うなど怪我をするつもりで打つことと同じである。プラン・ドゥー・シー を欠かさずに一本一本を打つこと。
バックハンド
手で打っている・・・これにつきる。 全くからだが使えていない。ひとまずテイクバックはしているし、後ろから前に振り出すイメージはあるモノの、インパクト前後にラケットコントロールしてボールを飛ばしている。フォアとは違い打点が詰まると飛ばないので前で取る意識が強いため結果的に打てているように見えるが実際はフォアよりひどい。 左手でオフシーズン楽しもうと思ったがラケットを購入し怪我からの復帰が見込めるのでやはり遊びは程々にして(左手もやるつもりだけど)真面目に基礎から取り組もうと思う。バックハンドは小さく体を捻ることが基本になると思うが正直イメージがない。太りすぎて腰が回らないことが原因かな?まぁ速いボールを打つことではなく遅くても良いからしっかりペースを持ち、途中で失速しない弾道のボールを打てるようになることが目標。
ボレー
スイング軌道がなっていない。 始めてプロスタッフを使った頃よりも筋力は今の方があるはず。従ってリストコントロールで打つことが多い、これが基本形を崩している原因だ。大振りは禁物だがコンパクト短く早いスイングでボールに打ち負けないパワーを出さなければならない。ひとまず当面の目標は 「小さく早くしっかりスイングしシャープな切れのあるボレーを打つこと」である。繋ぎはいらないし、大振りも必要以上のスピードはいらない。必要なだけのスピードと切れを出すこと、とにかく切れ!ここにこだわろう。
サーブ
これは悪くない。というか85インチにして一番良くなるのはサーブだろう。ダイレクト感が違う。これは無理しないプレーする。しばらくは下半身の使い方だけをしっかりチェック。もう一度やり直しだ。
相対的にはスピンをかけて繋ぐくらいならバックアウトかネットで良い。 連取相手には悪いがしばらくお付き合いは止める。 直線番長にもどるぞ。
当面は通常に散歩をした後岐路に立つポイントからもう一走りしよう! 気温が低いので減量にはならないが全身のバランス、そして地道な筋力アップ程度にはなるはず。とにかく動くことだ。
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