| 2004年10月15日(金) |
久しぶりの先行入力! |
色々調べ物をしつつ今に至ります。 ちなみに通販で購入したプロスタッフ6.0の説明を転載しておきます。 「ウィルソンの名器プロスタッフ6.0 昔ながらのウッドに近い打球感。スピンをかけて打つというプレースタイルよりも、乗せて打ちつつ、押し出していくというスイングの方に向いているラケット。スイートスポットがものすごく小さいが、芯に当たったときの打感は他のラケットでは味わえないほど気持ちがいい。St.ヴィンセント製はもう無いが、海外のモデルなのでウェイトが国内モデルよりも重く、セン・ヴィンセントに近いラケットです。ウェイトのわりにトップライトなので、振り抜きが良く扱いやすいがやっぱり力がないと厳しい。完全な上級者向けラケット。」 とのこと。 乗せて打ちつつ、押し出していく この感覚が絶対に必要。 スピンをかけて打つならこのラケットである必要はないのだ。 原点回帰、k−1みたいだが気分はここに来た。 この日記を始めたのが2001年5月のようだ、正確には4月末尾に登録したみたい。今から三年前のことだ。当時は色々あったなと思い出すが、まともに読んでいると不快な感情も蘇ってくるので程々にして軽く流して読み直してみた。 今腰痛で苦しんでいる原因は太ったことで負担がかかっていると考えている。 当時の日記を見返してみると2002年1月にスクールを止めているようでこのときの体重が72キロを前後している、と記載されている。 手首が痛かったらしく、恐らくは肩も痛かったはずだ。 今は多く見積もっても75キロくらい。記憶にあるのが67キロ程度だった時に何とか5キロ絞って62キロ程度でプレーしたい、と言っていた記憶だ。結局67沖炉を切ることなく70キロ台に突入し、今年前半にやや70キロを切ったところがピークでほとんど70キロ台でプレーしていたのだろう。 3年前の70キロオーバーと今の70キロオーバーにはどういう違いがあるのだろう。さしてない、と信じて70キロを切れるように減量していこう。つらいがとにかく食べることを我慢することだ。酒は飲むけどビールは止めよう!ウイスキーを基本にしよう!しかし飲み過ぎて肝臓に負担をかけないように注意しよう!
ここからがマジ15日分。 なんと素早い対応だろうか!既にラケット発送したとのこと。残り8本をさばきたいのかもしれない。これが運なのだろうか!?はたまた何かの陰謀か!? 明日には届く予定。月曜日には試打出来るでしょう。 肘も腰も一気に回復傾向。 来期レッスンはL3を申し込んであるが間に合いそうだ、G2。 さぁいっきに原点回帰だ!
さらに追加。 肘が痛かったのだが、負担の原因はニューフォームへの移行が原因な事は確か。 結果的に痛みが最高潮に増した時の原因はバックハンドだが、いずれにせよかなり痛みが引いた状態の今現在も痛みが残っているのは肘そのものではなく腕の上側の筋肉だ。ここに負担がかかったことが原因で、さらにバックでの肘の曲げ伸ばしでとどめを刺されたというのが相対的な見方であろう。 実はラケットを購入した後昔から使っている台湾物を握ってみたら驚いたのがグリップをかなり短く握っている事。 やや細めの恐らくサイズ2なので二枚巻きをしてあるのだが、そのおかげもあって丸く短く握るグリップだ。 今現在の握りは細く長く握る形。決して嫌いなわけではない。 しかしこの握りだとかえって横から前のスイングはしにくい。当然負担がかかった結果今に至るわけだが、前で叩くためのこつは短くハンマーっぽく握る方がいいのかもしれない。最後の練習となった兄貴とのボレーストロークでは、肘の痛みに耐えながら打ち続けたが、上手くスイングが出来るのはヒールを落として握ると綺麗に肘から先が回っていくのだ。絶対的な飛ばす感覚は今までとは完全に異質で、当たった瞬間に全てが決しているので捉えてから押し出す、というイメージでは無い。当たる瞬間に飛んでいくコースが決まっている感じだ。このフィーリングならこのくらい飛ぶな、とネットにかかかるなーではないのだ。 結局のところ上記に転載したエディーのラケット紹介にあるように当たった瞬間のフィーリングでインパクト直後に多少コントロールを加えているのだろう。 このイメージではなくとにかく当たった瞬間が全て!ここでこう取ればここに飛ぶ!と言う絶対感覚を理解しておき準備に全てを欠けスイングする感覚だろう。 週明けから完全復帰できそうなのでとにかくラケット、手首、肘、肩の形を崩さずスイングで打ちきることを強く意識し練習してみよう。 昔、日本ハムの小笠原を表して落合監督がフルスイングできるポイントを最も多く持っているバッターだ」と言っていた。今身につけようとしているスイングは基本的にはこれなのだろう。高さに合わせて自分をセットする。そして後は伸びやバウンドに合わせて一気に振り抜くことだ! 一行が言っていたが、「フラットのイメージは下から上のスイングではなく、とにかく高くセットしておいてそのまま前に振り抜くんです」と言っていた。 基本スイングがありその上で高さに合わせてカスタマイズして打つのではなく、それぞれの高さに合わせたスイングを準備しておき、可能な限り得意な打点で打ち抜く、これが極意かもしれない。早くテニスしたいーー。 ひとまず残っているラケットのグリップチューニングをしよう! 小さく握って前で捌くのだ。
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