がありました。 夏にリーダ繁と出場し見事一回戦突破しポイントゲットを期待していましたが、同じ一回戦突破したマックス&かしらペア、うぱ&あんどぅーペアには16ポイント付いたのに俺たちには付きませんでした。理由として考えられるのは同様に付いていないもう一つの一回戦勝利ペアも二回戦の相手が第2シードで小山無し・・・まぁこのトーナメントで最弱扱いされていた二つのペア同士、と言うことになりますね・・・腰を痛めていたとしても結構この事実はキツイですね、まぁ当時から気が付いていれば良かったのですが、優勝を目的としていない場合シードや次の対戦相手など全く気にしないので・・・。 いずれにせよこれでちょっと反骨精神が発動しました。 下手にポイントが付いていれば、甘さも出るというものですが、結果的にシングルスダブルスともに完全にポイントが消えたので協会のランキングからはいったん消滅したことになります。消えた以上一番下です。プロではないけれど結果がやはり全て!一からやり直すぜ!左で!!今に見てろ!!!
ということで昨日も左であきとテニスし、自分の上達ぶりに喜びいっぱいでしたが一気に地獄にたたき落とされたところで本格的にレフティー計画を発動し来年一回目のC級制覇に向けて 「plan、do、sea」 です。 勝つためには勝てるペアを見つけなければならないのが一番大事。しかし今の俺には人を選ぶ資格はないのでひとまず年内は己の鍛錬に励みます。仮にラブコールを受けても安請け合いはしないように心がけよう。
さてフォアハンドから。 これはかなりの成長を感じることが出来ました。一時完全に左腕のグリップフィーリングを掴み、繋ぎレベルならば堅実にイケル感覚でプレーできる瞬間がありました。このラケットを手のひら感覚で握ることは非常に大事なことで、スピンであろうがフラットであろうが、インパクトの瞬間にはキャッチする感覚は安定感とフォームのバランスを保つ大きな秘訣だと思います。ちなみに右腕でスランプにはまるとこの感覚が全くなくなります。左ではインパクトに集中すると体の力みが綺麗に力が抜けていることが分かります、右腕でこの感覚が無くスランプにはまると打てなくなるのは力みを抜こうとして流れる動きが無くなること、インパクト時さえ力が入らなくなること、この二つでしょうか? まぁ球種やコ−ス等厳密に狙えるレベルではなく、とにかくこの基本感覚と運動連鎖に慣れることがしばらくテーマになるでしょう。この基礎ラリーで基礎を身につけた後でスピードアップやコースを狙うショットを入れていこうと思います。 バックストロークは前打点で取ることを感じることが出来はじめています。 気持ち的には懐で取りたい感覚があるのですが、如何せんスイングスピードが出せないので返球する!ことに集中すれば球に負けないために打点を前にするしかないのです。しかし結果的に良い感覚を掴むことが出来ました。バックのポイントは、足を止めないこと、つまりリズムを無くさないことです。さらに前打点でブロックできる感覚に甘えすぎて横向きを怠り腕打ちにならないように心がけることです。現段階ではしっかり肩をひねりこむことは振り遅れにつながるのであまり強く意識はしていませんが、腕打ちで誤魔化すこと、体重を後ろに残すことは絶対にしてはいけません。前打点で打つときの最大の基本はしっかり体重を前にかけておくこと!これが一番大事。 ボレー。ついにバックボレーの感覚を掴むことに成功。飛びつきながらの体の動きを体感できました。ポイントは横に飛ぶのではなく斜め前に飛ぶことかな?最初のうちは上手くラケットコントロールが出来ないので力が入りやすい近めの打点で処理しようと思っていたのですが、この感覚から逃れてしっかり腕を伸ばしたいい形で捉えることが出来るようになってきました。フォアボレーはフォームのバランス自体が理解できていないけれど、筋力が付いてきたおかげか、インパクト直後に少し面をボールの下に潜り込ませる感覚で何球か打てました。 サーブ。これも練習の成果で腕のコントロール自体があがってきたのか少しバランスを保ってボールを叩く事が出来る気がします、2球しか打っていないのですが割といい感じだったかな?
面白いことにストロークで良いイメージを掴んだ勢いでボレーに挑戦しここでもいい感じを掴み、さてストロークの確認、と思ったらストロークが消えていました。 グリップが違うのでまぁ当然かなとも思いますが、そのままストロークだけを固めた後にいざボレー、こういうやり方でも結局感覚が崩れることは一緒! 俺の指導方法はトータルバランス。全体的にイメージを作っていきながら各部の動きを如何にして連動させるか、これが最終的に完成したときに応用力となって現れてくるはず。器用貧乏という人もいるだろうが、ここの感性かな?やはりフォアだけは強い!ボレーは良い!等という褒め方をされても俺は馬鹿にされているとしか思えないのだ。つまりこいつの特徴はこことここ!等と言われるとそれ以外が下手くそのように思えてしまう。特にダブルスでは幅広い技術の応用よりも堅固なまでの守備力と得意な攻撃があれば勝てるので、結局ポイントを取りに行くときの強引さが目立ってしまいます、まぁこの辺がダブルスを好きには慣れない部分であり、クリエイティブさを発揮できるシングルスとの大きな違いでしょう。 発想として必要なのもを必要なだけ練習していくというスタイルは俺には出来ないのです。あくまでも自分というプレーヤーの完成が先であり、自分というプレーヤーがダブルスという競技にあわせてプレーしている、常にそういう形でありたいものです。多少の強化練習は必要だし、ペア間での意志疎通は重要ですが、勝つためにプレーヤショットをこうする、こうしなければならない、よりも自分がやりたいプレーをしてその結果に対応していく方がリズムは最大限生かせるはずです。そしてこのリズムを生かすためのペアを手に入れれば後は少しの運と実力でしょう。ダブルスはリズム感が命だと俺は感じています。技術が足りていなくてもリズム感があっている人をペアに選択すべきでしょう。 まぁ選べるようになるために日々鍛錬に励みましょう!
|