テニスとゴルフの日記

2004年08月04日(水) サーブがやや辛い

まぁしかし順調に回復中なので問題ないでしょう。
ショットは問題なし、ボレーもバックスライスが良いイメージで打て出したのでそのイメージでボレーも安定!結構コンパクトに良いボレーが打てました。
やはり昨日の練習のハイライトはバックハンドスライス!
一行に言われ続けたが理解&実行が出来なかった「打点が早いから引きつけて打つ」これが何とイージーに出来ることか!
やはり大きく引きすぎている悪影響でそのまま大きな形で振り出す結果腕に力が入ったままスイングするのでスイングスピードも出ないし自動的に打点が前になってしまうため上に抜けてしまう。これを美味く修正出来そうです。
今までも正面に飛んできたボレーに対して昔みたいにヘッドスピードが出せていなかったのは、このコンパクトな引きからスイングを加速しながらインパクトする!このイメージが欠落していたんだと痛感しております。ほんとにテニスって恐ろしい競技ですね。月曜日のレッスンで分かったフォアボレーについても、面を作るイメージが腕全体であったこと、これも崩れると流すボレーが上手く打てなくなるし、この流し込むイメージは腕だけではなく体全体のバランスで捕らえ流すイメージが基本。つまりいったん捕まえてから肘で支えながらラケット面まで流し込むように使うのが俺のスタイル。これが確立された後に突き球に対してコンパクトなスイングでパンチを出すオプション的な打ち方が出来るようになるのです。
ひとまず目の不調から回復後、苦しんできたボレーに一定方向の指針、というかかなり確信めいたモノが出来上がってくると期待出来ますね。
ストロークはバックに関してはドライブもスライスも基本は小さく構えて大きく振り出す、一番の基本ですがこれが完全に抜けていたため確信に至るショットが打てなかったと思うので今後は期待出来るでしょう。
問題はフォア。特別に問題はないけれど、踏み込みながら打つパターンとブロックして打つパターンのどれにもこれと言った核になるイメージがありません。
ごまかしが出来る部分が多いのでその場その場でやっていますが、月曜日の球出しでもやはり何かしっくり来るモノがなかったのでこれは妥協せずにやっていこうと思います。でも試合は確率重視で攻めていこうと思います、ボレーとバックに光明が差し込んできたので、フォアは叩いて崩し、バックは沈めてからネットダッシュという速攻パターンで行きましょう。

さて今週末、三年ぶり?位にリーダー繁と出走することが決まっています。
ここのところまじめに試合に望むことがなかったので今回はどういうプレーをするか?どこにテーマを持ってくるか?ポイントを明確にしておきましょう。

サービスゲーム

デュースサイド:サーブコースはセンター基本。フラットもスピンもとにかくセンター。これに対して一番怖いのがストレートへのロブ。しかしこれは上げられたらしょうがない、諦めて可能な限りハイボレーカットで平行陣をキープすること。落とさざる終えない場合はスライスで沈めるかロブで対応しましょう。
通常のパターンで言えば技術があるペアはバックハンドドライブの逆クロスで沈めハーフボレーをさせておいてポーチにかけるパターンが基本です。これに対してはとにかく足を止めないで懐でしっかりボレー出来る体勢を準備すること。準備さえ出来てしまえばポーチ狙いの前衛をかわすことは簡単です。しかしローボレーと言うことになると俺が最も不得意なアングルになるので全身全霊をかけてクロスに深くコントロールしよう!これが今回の最大のテーマだな。センター方向のリターンはバックボレーでコントロールすることは問題ないけど、無理して角度を付けに言って不用意なサイドアウトは控えよう。センターリターンに対してはコースよりもスピードと深さで勝負!相手もセンターを打つ以上スピードで来るのだからこちらもスピードで負けないこと!

アドコート:サーブコースはワイド側中心。しかしデュースコートよりもセンター方向は増やす。基本はサーブ&ボレーで一発でしとめる形を基本とする。センターに沈められたときはデュースコートと同様にスピード負けしてサイドアウトしないようにスピ−ドと深さでリターナーを押し返すこと。ワイド方向へ沈められたときはストレートを臭わせつつしっかりクロスへ返球すること、この時は相手のネットダッシュも考えて深くコントロールするよりも低い弾道でボレーすることを意識すること。

リターンゲーム。自分が前衛の際にはリターンが低く入ったら一本目で行くつもりでも良い。届かなかったらロブボレーでかわすこともしっかりイメージしておくこと。浮いたときはとにかく自分の回りは一球でも良いから返すこと。粘りが勝負だ!
自分のリターンの時にはフラット系に対してはコンパクトにリターンすること。とにかくボールに対して横向きに入れるか否かが勝負!ある程度の読みと細かいフットワークを怠らず、かつ膝のクッションを意識し、素早く反応出来るように意識しつつ、コースが読めた瞬間にユニットターン、特にバックは小さく捻り込み肩の捻り戻しで打つべく心がける。スライスはもう一度レッスンなどでチェックし打点が安定したらダッシュ時やカウンターショットで使ってみよう。しかし基本はドライブ一本で絞っていこう。相手サーバーが伸びと威力を両立させたサーバーならばスライスを使うことは止む終えないがそれ以外は頑なにドライブで抵抗しバックサイド側でゲームを支えられるように強い意志を持ってリターンしよう。

試合後はリターンの成否とサービスゲームのキープ率を中心にレビューする。
試合前に最低一回はレッスンなり練習する機会を持ち現状分析を明確にして試合に望もう!


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