テニスとゴルフの日記

2004年06月23日(水) 兄貴タイム!

今年始めてではないでしょうか?二人きりでした。
ちょうど俺も自分自身の練習を欲していたのでちょうど良かったです。

フォアハンドですが少し安定感らしきものを掴みつつあります、このまま慌てずにいきましょう。問題点は高いボールに対するカウンターです。ポジショニングの仕方が悪い時がありこの時は体が開いたままヒットしてしまう事があるのがやや問題です。これは丁寧に修正しましょう。特に肩よりも高いボールに対して打ちに行く時はテイクバックは完全に終わらせたまま、移動していく感覚が重要です。フットワークしながらだと遅れる可能性が高いのでしっかり構えたまま打ちに行きましょう。特に陥りがちなのが高い打点と言う事で最初から体を開きすぎてしまう意識が強くなる事があります。元々高いボールに対しては打点が後ろ目になるし、仮に理想のポイントで捕らえたとしても前に大きく振り出す事は不可能に近い!と言う事を肝に銘じて後ろから前で打つと言う事を染みこませておきましょう。その場その場で対応しようとすると絶対に体を開いて前打点で取ろうとするので、結果インパクト面もフォームも崩れてしまうのでただ入るだけのボールになりがちです。あくまで手首肘肩の形は崩さないように打つ事を課していこう!

バックハンドは最悪でしたが兄貴タイムで復活の兆しを掴みました、あくまで兆しだけど・・・
ひとまず肘と手首の入れ替えでスピードを出す感覚がやや掴めました。
序盤苦しんでいる時には、インパクトポイントが前過ぎて面が完全にオープンになり、さらにインパクト後もう押せない位の限界点でインパクトしているので、結局そこまでのスイングでスイングスピードを上げておかなければならない打ち方でした。
しかし不要にラケットを高く担ぐ事を止め、ほぼ水平にラケットを引いておきそこから手首から先を肘を支点に平行に入れ替える事でヘッドスピードを上げる打ち方を感じ取る事が出来ました。これが出来る事により単純にボールのスピードが上がりました。中盤からはイメージ通りの打点である体の真横に近いポイントでヒットする事が出来るようになり、インパクト時にボールをしっかり見られる事が多くなりました。ドライブも同じように練習しましたが、これはまた別問題です。力んで体が開く事を押さえる事やしっかり前で捕らえる事も試してみましたが、やはり一番の解法は、後からしっかり振りだしていく事です。この時のラケットの軌道をしっかり認識して運動連鎖を思い出していきましょう、何球かは良いイメージで打つ事が出来ました。


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ビンセント