テニスとゴルフの日記

2004年06月17日(木) 新たなる挑戦。

なーんて。
とりあえずスクールで打ちに行ってみました。
なかなか良い感じですがつくづく打つことの難しさを知りました。
やはり打っていないと本番では打てません。
ラケットを大事にする必要はないので(大事だが同じモノは今年いっぱいくらいは手に入るはず)ちょっとオフセンターでも打ちに行くことにしてやってみました。
やはり打ちに行くとセンターを外すことは多くなるモノの、コンパクトに腕を畳んでスイングが速くなるようです。フォアでは思い切って打つことが何球が出来たのでまぁまぁ成功でしょう。バックはスイングスピードを出そうとすると大振りになる見たいです。ひどいフォームですがこれは少し修正が必要ですね。
ベースをコンパクトなフラットにしてフォロースルーを意識しないでインパクトを大事にスパッと振らなければなりません。水平面を意識すると手首もキツイし、インパクト直後から不要なリストワークが入ってきてしまうので、もう少し小さく握ってやはりコンパクトに厚く当たる感覚を掴む必要があります。
大きくスイングすることで体全体のフォームを作ろうと思っていたのですがかえって逆効果のようで上手く行かなかったので今後は小さく小さく構えて的確に厚い当たりでヒットすることから再調整していく予定です。
ボレーは踏み込みが重要ですが、やはりチャンスボールにもっと積極的に行かなければ、小さく鋭い振りは戻ってこないでしょう、フォアボレーは一見不可がないようですが、縦振りになっているのでしっかり斜め前に振り出せるように変えていきましょう。バックはもっとコンパクトに振るイメージを掴んで足で打つことを意識しましょう。
サーブはまだまだですが、やはりフラットを常日頃から打っていなければ本番では打てないので必ず入れていきましょう。枠に行かなくても振っていくことで結果大きいスイングが安定するので下半身と大きなテイクバックを意識して、インパクトにパワーが乗るように打っていこう!
時々スーパーリターンが打ててるよりも、コンパクトに二の矢三の矢が打てるようになることが当座の目標。ここからスーパーリターンを増やしていこう。
それと矢継ぎ早に展開する攻めの速さを常に求めて一歩で踏み込むことよりも細かく刻んで体全体でポジショニング出来るように、走り込みの段階から細かいフットワークを意識して前に前に攻めていこう。
想像以上に出来ないプレーが多いがとりあえず目の状況が好転してきているので、一気に試合で最低限度のプレーを自信を持って出来るように応用力を高めていこう。とにかく今の俺に絶対的に欠けているのが圧倒的な攻めのスピードと意志。
繋ぎのミスを改善するくらいならば、もっと攻めていく意識を持って攻めのミスしよう。ここは一歩間違えると難しいポイントになるが動きの改善も同時にやっていく予定なので動ければ行けると思えるミスをしていこう。
リーダー繁に「もっと良いミスをしろ!」などと偉そうに言っていたが俺も人のことは言えない。
自分の理想とするモノをイメージ出来なくなっている今だからこそ新たに攻められるパターンに挑戦すべきだ。
自分のパターンを増やすこと、そしてその為に必要な技術をもう一度確認して早い展開でのテニスが出来るように作っていこう。
とりあえず今後は細かいことよりも、無謀な攻めと、ねばり強い守りが瞬時に切り替えられるように集中力の高いテニスを目指していこう。


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ビンセント