行ってきました・・・恐ろしいことが分かりました、今期初めての暗いコートでの練習だったのですが暗く感じませんでした・・・俺の目は光量不足でも対応出来るようになったのか? やはり深夜に照明を落としてテレビを見続けたのが原因なのか?ひとまず最近は照明落としてテレビを見ることは避けています。
先にコートにいたのはマックスと兄貴、どのくらい早めに来れたのかは不明、しかしマックスの汗は結構な量だったので5分10分じゃないでしょう。 隣に来ていたじゃいあんに「よだれかけ外せ!」とやじられているくらいの発汗がある男なので汗の量=練習時間の公式は成り立たない男なのだが。
さて練習開始!俺はリーダー繁とアップを始める。最初に書いたように光量不足で見にくいはずなのだが違和感なし・・・逆に見やすいのか?足は動いていないし、お腹は重かったがそれでもそこそこのフィーリング。まぁフィーリングの向上は目の問題ではなく練習量によって本体(体重7×キロ・・・)の状態に切れがあるせいでしょう。さほど好調だと思えない割には良いボールが打てています。
何度か相手を入れ替え練習しましたが、一番面白かったのはマックスとのボレーストローク。彼も粘りが出てきたし、本来のフットワークの良さを随所にちりばめつつステップを細かく刻んでのショットの連続に慣れて来たようで、2,3球でミスになると言うことが無く、多ければ10球を越えそうなくらいに粘れるようになってきています。俺も触発されて頑張ることが出来るのでこれはナイス! いずれにせよ最初で最後のやればやるほど伸びる時期だと思います。 自分のやりたい方向に導ければベストかな。 リーダー繁もようやくペースショットの研究に本腰を入れたようで、基礎部分の拡張が進んでいる様子。勝つために必要なモノが見えていたのかもしれない、後は継続と確率をどこまで高められるか!ここがポイント。
と、偉そうに書いてみたが、俺自身はまだまだ。 バックの感覚が少し掴めてきた気がするが、まだ手探り状態。 大きく引くことも重要だが、上に引くことでスイングが阻害されている様な気がするので、昨日は水平方向へのテイクバックを意識した。それに加えしっかり前で捕らえるようにすることもトライしてみた。やはり前で捕らえようとすると抜ける感覚が強いのはグリップの握りが甘いことや、下半身の使い方もまずい部分が多いのだろう。納得いくボールはなかったが、フォアのリズムが出てきたことでバックに集中出来るようになれればもう少し集中力が増してくるだろう。 恐らくフォームは悪くないはずだから、自分の感覚を信じてもう少しこだわってみよう。パワーを溜めていると思って屈辱に耐えましょう。切れてしまっては先がないのだ。
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