テニスとゴルフの日記

2004年03月23日(火) 一行タイム

二週間ぶりの一行タイム、リーダー繁との飲み会&スノーボード合宿にかぶり二週間まるまる空いて久しぶりのレッスンでした。
今日は体験レッスンのおじさんが来ていていい人だが残念ながらちょっとこのクラスには早かっただろう。一行は生徒を増やしたいのでレギュラーとして獲得したいようだがちょっと厳しいかな?G1ならば妥当だがG2は無理だ。しかし来るかもしれないなぁ・・・はっきり言って練習にならないのだが。
アップはこのおじさんが相手。睡眠不足気味の俺でも技術不足だったなぁ・・・
しかし今日に限っては良いでしょうか。
最初のメニューはクロスで一行タイム、逆で球出しでバッククロスからフォアのハイボール、バックのアプローチを入れボレー数球、ラストにスマッシュという流れ。最初は一行タイム。やはり無条件にこいつとはリズムが合う。同じリズムで来るしスピン系のボールと違い伸びもあるのだがこれがかえってフラットでのスイングにマッチするのだ。持ち上げようと言う意識よりも押し返すというイメージが強くなるので非常にスイングがスムーズになる。それに彼のボールを打つリズム感が俺の五感を刺激するのかなぜか反応が遅れないのだ。スイッチが入るという表現がぴったり来るのだがしっくり自分のリズムにはいることが出来る。しかしフォアクロスは得意ではないこととはらっちのおかげで基本的部分を修正することは出来ているがまだまだ正確に分析出来てはいないので良いあ当たりで打てていても狙ったところから少し押し負けてセンター気味に入っていくのがその証拠。しかし相対的には全く問題が感じないのでこのイメージでショットが打ててくれば思った以上に修正が出来るのかもしれない、これはただの期待なのだが。
次に球出し部門に移ったがやはり最初のバッククロスがダメ。まぁテーマを思い出して短くグリップして打つことを試したが今ひとつだった。
次はサーブから半面でのゲーム形式。一行タイムではかなり楽しめた。まぁ楽しめたというのはちょっと偉そうな表現でほとんどやられてはいるのだが自分のリズムでやられている感じだ、気持ちのいいやられ方である、これはここしばらく無かった感覚である。そしてたまーにうまくいくと素晴らしいリズムでのプレーが出来たりすることがこれまた楽しいのだ。想像以上だ一行タイム。
次はサーブからのゲーム形式。一行がリターン側の前衛に入って残りを生徒で回る。なかなか良いプレーが出来たと思う。しかしこの日は体がやや重く足が付いてこないこととしばらくハイスピード領域でやっていないのでコンパクトで正確にユニットターンが欠けていた、残念ながら詰めの部分で結果的には決まったもののコースがずれたりしていたのでまだまだ甘い。リターンサイドではバックのスライスが全く言うことを効かなかったのが大問題・・・後半に行くに従ってバックのフラットのイメージが安定してきて良いボールが打てるようになってきたのだが、スライスはダメだった。明日のレッスンではらっちに助言をもらえればいいな。ラストのゲームでは何とかキープはしたがサーブのコースが全く安定しなかったのでただ相手がミスしてくれただけ。でもまた集中力が上がってきているのは確かだしそれを助けてくれているのが節煙だろう。疲れの割りには動きや集中力に精彩がない、と言われるほどひどいプレーにならないのだ、まぁこれはあくまで自己評価なのだが結局のところ人から良くも悪くも評価されてもあまり気にはしないで自分の感覚を大切にする人間なのでどこまで行ってもナルシストなのだろう。それらしく自分なりにやっていくしかない。

トータルして自分自身のできは悪くなかったと思う。ここ数週間は底上げ感が増してきていて結果が伴わなくても良いミスが増えていて悪いミスが減ってきている。
これは後は窓に映って自分のお腹をへこませることと、完全なる禁煙を施行すればこれ以下にはならないことの証明である。勝負の時が近づいている、自分に負けることは相手に決して勝てないのだ。

プレー中の注意点としてはフォア再度でリターンした時があげられる。米に教わったようにワイド方向のスライスサーブを横に動いて取ろうとするのはダメだ。前に出ながらストレートに通すべきだ。次にちょっと無理にリターンダッシュしたときにハーフボレーになったときロブでもスピンでもない中途半端な負けスイングをしてしまった。こういうときは前衛にぶつけて次のボールで勝負するという米の戦略が全く使えなかった、すまん米。後はいつも通りにファーストボレーの時のフットワークが細かく出来ていないこと。それとサーブでの下半身からの起動が甘い。上体が贅肉でぶよぶよしているのは分かるがならばこそどんどん使って筋肉に変えていくべきだ。切れは出ないがかといって積極的に使っていかなければよりダメになるのだから体に故障が出ない程度にはどんどん使っていくこと。もうすぐシーズンインだ。もう時間はないぞ。

今日のテーマ、今日もセクシーワイルドタイム実行予定です。
ポイントはフォアのチェックとバックのイメージ修正です。
バックハンドはグリップを小さく握ることで手首の使い方をスピン方向からフラット方向へ使い易くすることが出来たと思います。後はこの握りと打ち方で長いボールを打てるか否かです。まだまだ戦いは続きます。それとバッククロスのスライスが完全に狂っています。また修正をお願いするしかないですね。


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ビンセント