実はこれは次の24日を書いた後にさらに記載しています。 最近は集中力意欲共に減少気味で総体的な部分にしか目が行っていないのでショットごとの分析をしてみます。
サーブ。
調子の善し悪しは腰と体力による。これは全てのショットにも言えるが特に色濃く影響が出やすいのがサーブである。 しかし何とかごまかしが利くくらいのレベルには完全に到達していると思う。 球種としては本人曰く、スピン、スライス、フラットと打ち分けることが出来る。 フラットは打てるが当然確率は高くはない。威力の部分については封印中のため不明。しかしスライス主体でコントロールしていることが多いため、いざフラットを打とうとすると腕が縦に上がらない事が多く、肩をしっかり廻し込むことが出来ていないことが多い。下半身の強化と共にスライス系は封印して、フラットとスピンに移行する予定。スライスはデュースコートでセンターとワイド、アドコートではセンターにおかず程度に使うのみで基本的にこれをベースにするつもりはないのでコートが空いたら意識的に減らすつもり。研究中のキックサーブは恐らく下半身と腰の捻り込み、肩の開きを抑えること、フォロースルーの方向を安定させることで安定させたい。技術的には腹筋で上体を抑えられなくなること、つまり上体が折れて傘の様になり猫背になること、そして下半身をしっかり使わなくなること、この2点に注意すれば格下相手にはこのサーブで十分ゲームはキープ出来るだろう。
フォアハンドストローク
やはり問題が多いのがこれ。 ちょっと前に安定しかかったがまた崩れてきた。テイクバックでの横向き、さらにインパクト面のキープ、そしてフォロースルーでしっかり前に押し出す意識を持つこと、これが重要。調子が悪くなると決まってフォロースルーが首に巻き付きはじめ、これが前にしっかり押し出せていない証拠!ある程度打っていかないと崩れてくるのでちゃんと意識して打ち続けること。
バックハンドストローク
これも問題は多い。しかしテイクバックでの捻りはいったん掴むと崩れなくなるので安定させて不安要素を減らしたいところ。実戦形式では何とかなることが多いが、取りに行こう!と思うととたんにオフセンターが出始めるので運動連鎖は体に染みついてはいない。ドライブは打点すら掴めていないので論外。無理矢理なら打てるが癖を付けるくらいならば打たない方がまだマシである。
ボレー
バックハンドスライスが掴めかかってきたのでボレーも肩が入るようになってきた。時々だがいい形で打てることがある。これはとにかくフィーリング命!信頼度は低いが一番上達が見込める。 フォアボレーはリズム次第。基本的にバックハンドボレーで打つべき所を苦手意識を持ち続けてレッスンに望んでいたため無駄にフォアに回り込んで打つことが多かったため現在タッチフィーリングが休憩中。下半身で打つ意識がもっとも強いのがこのフォアボレーなので足が動いていなければほぼミスする。ポイントとしては不必要に前で捕らえようという意識が打点、手首のロック共に狂わせる大きな要因になるので決して自分のボレースタイルを見失ってはならない。引き込んでつまり気味になるのは読みが甘く本来踏み込みながら打つべきボールを待って打っているからで、これをフォームで修正しようとする癖が最近あるが、打点は体ごと移動して調整しよう。
リターン。
バックリターンはやや安定傾向だ。 フォアは最近両方のサイドをやることが多いので狂い気味。 やはり引き込んで打つスタイルが本来のフォアの打ち方なので、デュースコートには入り前目でたたきに行くとアドコートで溜めながら打つ込む感覚が薄くなる。スイング自体に問題があるのは分かっているが、引いた瞬間に打つコースをイメージ出来なければほぼ何も出来ない。アドコートでフォアの逆クロスを生かすにはバックのリターンが安定しなければコースのイメージも湧かないし相手前衛もセンター寄りになるのでますます苦しくなる。俺のバックサイドの生命線はバッククロスからの攻撃だが、トドメを刺すのはフォアの逆クロスに他ならない。両方揃って初めて相手サーバーがデュースコートにいるパートナーサイドのサーブにもプレッシャーがかかってくるのだ。バックサイドプレーヤーは堅実かつ相手に簡単にポイントが取れない!と思わせることが基本で、その上でチャンス時や劣勢時には流れを変える一本を打てなくてはならない。 やはり重要になってくるのがリターンだ。 この技術を安定かつ強力にするにはすべき事は数多くあるが少しずつでも準備していこう。
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