| 2004年02月09日(月) |
スノボードな週でした |
先週はテニスはスクールで終わり。火曜日に雪が降ったので山に行こうと思ったのですが節分と重なった上マックス、リーダー繁共に用事でパス、従って水曜日のサークル練習をサボって山に行きましたがこれが最悪。悶々とした週末を乗り越え土曜日にリベンジ成功。気分はひたすらハイテンションでしたが、日曜日にテニスが出来ることが分かりあきと出かけました。
前日のボードの後遺症である筋肉痛がようやく目覚めに分かり結構走るのきついかな?と思っていましたがテニスとは違う筋肉を使うようで直接走ることには影響はありませんでした。 で、打ち始めましたがやはり感じるのがフォアハンドの安定とバックハンドの不安定。実は自分では打てていると思ったフォアハンドの要因が予想外の部分が安定していたことに気が付きました。まぁ復帰後から気を付けていたテイクバックをしっかり取る部分だけど、これが非常にコンパクトに引けていることでさほどしっかり取れていると思っていなかったんだけど横向きを意識し前足を踏む込み手首をリラックスさせてラケットヘッドを落とすだけで脱力とバランスを兼ね備えているテイクバックになっていることを確認。おまけに前日のボードでのしつこいくらいの膝の曲げ込みが効いて膝の使い方まで良くなっていたので気を抜かなければかなり安定感が付いてきている事を確認できました。問題点はコンパクトにフラットのフィーリングが出せる分あまりにフォロースルーで首に巻き付く感覚が強いこと。ここまで軟式のように巻き付くと言うことはインパクトでの前方への押し込みが少ないと言う証明で、遅いペースで遅いボールを捕らえる事は長けているけどもう少し前方に大きくフォロースルーが伸びていかないとじゃいあんのようにスピードとパワーを兼ね備えたショットにはセンターをはずしてしまうと打ち負けてしまう可能性があるのでここは注意。もう少し前方に大きく伸ばしていくことを重視してフォームを熟成させましょう。綺麗にコントロールすることよりもしっかり威力のあるボールを打てるように意識しなければダブルスでは通用するけどシングルスでは伸びのないボールになることを忘れないように。 バックハンドではフットワークを重視していたけどやはりこれだけでは不足。素早いフットワークが出来るようになれば(春先の走り込み以後)動きながらのテイクバックが可能だが現状では無理なのでリターンの練習と割り切り引きながら走ることにする必要があると思う。プラス急に振り出そうとすると腕が走ってしまうし力みも出る。従って捻り戻したら早めに振り出す意識を持とう。どうも引いてさえいればフルスイングできる!と勘違いしている節があって実はこれが×。復帰時の段階で既にフォームと言えるモノは崩壊しているので、フォアハンドよりもより腰の回転などの捻り戻しがキーとなるバックハンドで、先行させるのは常に足腰であり腕ではない。過去にも早めに振り出す感覚でインパクト時にヘッドスピードが上がりインパクトで抜く感覚で打てていた時があったが、この打ち方の正否を決めるのは足腰のリードでスイングを始めること。フォアハンドもまだ問題はあるが踏み込んでしまえば方向性が固まり差し込まれても押し負けないが、バックは差し込まれたら終わりである。まず正確な打球方向の見極め、そしてワンダリングに対しては膝のコントロールで合わせる意識を持たなければショットは安定しないだろう。感覚を掴むにはもう少しかかるが、悩みの元であったバックの処方箋が見つかった感じがする。ちょっと試してみよう。
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