しかし連休中に二日連続で温泉療養に行ってきたので悪化は防いでいます。 でも二年前の風邪に傾向が似ているのか、寝てから咳が出てきます、微熱くらいはあるのかもしれません。
昨日は祝日だったので貴重なレギュラーメンバーが欠席していたようでいつものように米っちから「どうします?」メールが来たので「やめるべ」と即答、休みになるはずでした。 しかしこういう日に限って振り替えメンバーが来るようで2名追加。 で、結局行ってきました。
やや遅れたので準備体操をしてから目覚め代わりの乱打になりました。 相手はスコッチマン。スコッチマンはじゃいあんの同期の友で本来は野球選手。 しかし仕事の間隙を突いては熱心にテニスしに来るのでなかなか良いプレーをします。フォアハンドはフラットスライス型でバックはダブルハンドとシングルのスライスを器用にこなすプレースタイルの持ち主である。このクラスに来たのは初めてかな?もう一人は前回も来たおっさんプレーヤー。後から聞いた話だとビンセントを4本も持っている様子。ビンセントが悲しむから俺にくれよ・・・
目覚め代わりの乱打を終えて第2弾ボレーストローク。相手は変わっておっさんになった。とにかく動かないオヤジだが届くところにボールが来ればまあまあ打てるオヤジです。ここでは新たな研究テーマである前足一本で打つストロークを練習してみました。やはり前足に体重が乗ると体の開きを抑えることが出来るし、体重も乗る様子。バックでも同様で、やりにくいのはバックだが効果が高いのもバックである。 未だフォアハンドでは感覚で打つ部分が大きいので振り遅れたりクロスに飛びすぎたりすることもあるが、バックはインパクトを見れるようになってきた回数が多かった。少しずつだが貴重な進歩である。 役割入れ替わって自分がボレーをした時にはようやくらしい捉え方が出来るようになってきたことを実感した。 これは胸元に飛んできたフォアボレーの処理だが、面を立てて上から下ではなく体の前まで引き込んで胸の前でインパクトする感覚が出てきた。 バックボレーも少しずつ自分の方にインパクト面が向いているように立ってきているのが分かる。こういうイメージでボレーすることで常に厚い当たりを意識することが出来るし横アングルを狙うイメージが高まるのだ。特にバックの逆クロスへのボレーをするには非常に大切な感覚だと思う。なおこの感覚が完璧に固まればバックのハイボレーは頭の上で打つ感覚でショットするようになるはずだ。 この日は温泉帰りな上しかもレッスン直前まで寝ていたので常にぼーっとしておりなかなか目覚めなかったが十分に自分自身の感覚が高まってきていることを感じた。
さて最初のメニューです。反応を高める練習で好きなメニューでした。 前衛も後衛もかなり詰め気味の所からのスタートで米がベールラインからがんがんボールを出してきます、これに対してとにかく抜かれないようにする練習でした。 最初はスコッチマンが前衛で俺が後衛。 スコッチマンは重量級で動きが軽快なタイプではないのでやはりセンターのボールに反応が遅い。この練習では抜いたショットでのショートクロスやストレートはあまり無いのでとにかくしっかりセンターラインを守ること、そして二人の距離をしっかり守ることが練習テーマだと思う。 しかしぶっちゃけ俺には苦手な前衛での突き球に対する恐怖感や反応の鋭さを練習出来るだけで十分である。本来の練習目的には届かなかったが、速いボールに対する反応を練習するのは大好きなので楽しかった。 この後は生徒自身が米の位置に入り実戦形式で継続。 さすがにこのパターンになるとおっさんとスコッチマンという動きの良くないプレーヤー相手ではあまり本気になれなかった。この後はまったりと感覚を確かめるように練習して終了した。
あ、そういや最初のメニューは浅いボールをスライスですくい上げて詰めてボレー。切り返しにロブが上がるのでこれを走り抜けでバックでの返球をやったなぁ。 米的にはリストの入れ替えかスナップで練習することを望んでいたがさすがにフットワークはまだ無いので結果愛のある球出しが来るためにある程度止まって打てることが多かったのだが、まぁまぁ成長を確認出来た。 んー今日も外で練習するつもりだが少々咳がひどいなぁ。 まぁ体調そのものは悪くないから軽めにやることにしよう。
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