テニスとゴルフの日記

2003年09月12日(金) いや悪くないんだけど・・・

やはりフィジカルが整っていなければ厳しいね。
昨日水、木と走り込みをサボりやや睡眠不足気味での練習。
立ち上がりは良くありませんでした。

総体的にもあまり良いとは言えなかったのが昨日の練習内容。
はっきり言って体が動かない感じが強かったです。
しかも二時間セットで最初の一時間をマックスとのクロスラリーから始めたので、今ひとつフィーリングが掴めませんでした。
この日のテーマは前回出来た部分の習熟と懸念だったフォアクロスのマスター。
しかしどちらも後退を防いだ、程度で終わりました。

やはりフォアのクロスは苦手意識もあり上手く打てないことが多いです。
感覚としては打点を上手く掴めていない気がします。
あくまで予測ですが、ストレート方向に打つときの打点が完全に引き込み切れていないのが原因だと思っています。
実際、後半になってクロスから飛んでくるボールに対してストレートに流すとき徐々に懐まで呼び込めている感じがあり、この時はクロスもまぁまぁこなせていました。ここからは調査というかテーマになるけれどボールに対していったん真後ろに入るのが良いのか、あくまで横向きを維持したまま打点に入っていった方がいいのかまだ掴めません。正直フォアサイドに張り付いたままクロスとストレートを打ち分けるのは得意ではないのだが、出来ないで済まされる問題ではない。
分かっていることは、新たな議題に耐えうるだけの体調を準備出来ていないことだけは分かった。古いことを維持するには練習をすればよいが、新しいことをマスターするには今までの部分を早い段階で確認し、その上で挑戦しなければ身につけるのは難しいだろう。
相変わらず、浅めの低いボールをアプローチするのはかなりイージーに感じること、そしてそのおかげで楽にボレーに入れることは確認した。
しかしインパクトで抜きすぎてしまう癖があるのでこれは要注意だ。
それとフォアのロングボールに対して、ラケットを全く引かないで打つことが癖になっている。通常のボレーでも遅くミドルから高いボールに対してボレーするときも、全くテイクバックがないので、嫌いなブロック上から下式スクールボレーにならざる終えない場面が多すぎる。しっかり自分のスタイルをイメージし勤勉に体を使うべきだ。
前回の練習が体調気合い共に乗っていただけに、今回はそういう意味で自分に甘すぎる練習をしてしまった。
紫煙の問題と共に自分に大事なものがなんなのか、どうありたいかまじめに考えるべきだ。テニスだけの問題じゃ無いなぁ、がんばれ!俺。


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ビンセント