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2002年09月27日(金)
 健康診断日記。


こんばんは。
マソコが痛いキルたんです。
日記前倒しでごめそなさい。



健康診断行って来ました。
婦人科診断もやって来ました。
下だけマッパ状態で、診察台に乗り、お股をパックリ開けて、なんか突っ込まれました。
この日記を古くから読んでいらっしゃる方はご存知だと思いますが、
ワタシは流産経験者です。
なので、婦人科検診は経験済みです。
でも、凄く恥ずかしく凄く怖く凄く憂鬱でした。
いくらカーテンが閉まってても、いくら医師が数多くのマソコを拝んでいても、
嫌なものは嫌ですよね。
そして普段は忘れているのに、こういう時に身体が思い出すんでしょうね。
こんなワタシでも母性があったのでしょう。
お腹に赤ちゃんが居た頃を思い出してしまいました。



そして、恐れていたことが起きました。
診察台に乗ったとたん、息が苦しくなりました。
過呼吸の前兆でした。



こんな弱い自分に我ながら情けなくて涙が滲んできました。
そして、息苦しいことと体が強張ることで、器具がなかなか入らず、
とても痛い思いをしました。
「足を閉じないで!力を抜いて!」
と何度も何度も言われました。



落ち着いて!落ち着いて!
すぐ終わる!すぐ終わる!



そう唱え、なんとか診察を終えました。
「はい、終わりですよ。」
看護婦さんのその声を聞くや否や、不思議と息苦しさもなくなりました。
そして、放心状態でした。



つまり、下だけマッパでお股ぱっくり状態のまま、診察台でボヤーっと・・・。
はっ恥ずかしいっ。








しかし、
我に返ったワタシの立ち直りは、それはもう早いものでした。







次はオッパイ検診です。
今度は上半身マッパになり、診察ベットの上に仰向けになりました。
この時初めて医師の顔を見ました。
40代のおっさんでした。
おっさんは、ワタシの右のオッパイから診察を始めました。
トントン叩かれるのかと思いきや、ソフトタッチの診察でした。
乳首の周りを円を書くようにさするのです。
くっ、くすぐったいんですけど。



乳首が立ってたらどうしようかと思いました。



名誉のために書いておきますが、
決して感じているワケではありません。



次に、おっさんの指は、ワタシの脇の下へと進みました。
嗚呼、今朝脇毛抜いといて良かった。
安堵の気持ちでいっぱいになりました。



右胸が終わり、左胸の番です。
この界隈では有名な貧乳のワタシですが、左胸は更に恐ろしいほど貧しいので、
おっさんがオッパイが何処かわかるかなぁ?と心底心配になりました。
余計なお世話ですか?
まあ、乳首と水着の跡でなんとか分かりますよね?



そんな馬鹿馬鹿しいことを考えているうちに、オッパイ診察も終わりました。



子宮の方は細胞診の結果待ちですが、上も下も異常なしだそーです。
ああ、一安心。
でもマソコ痛ーい。







やっぱり婦人科検診はこりごりです。ええ。












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あと2mmくれよぉー!!!!!!
体重は目標体重よりまだ少し多めですが、
帰りに3号のスカートを買えたので、ウエストは元通りになったってことでしょう。
イエイ!
でも、このスカート、いっぱい喰ったらはちきれるかも(汗)。




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今日もまた最後まで読んで下さってアリガトウ。感謝感激でゴザイマス。ぶりっ。


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