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2001年05月29日(火)
 あぁ〜〜愛しのうんこちゃん♪パート��


みなさん、コンニチハ!!
日々軟便に苦しむキルちゃんです。うふっ♪


昨日も今日もウンチゆるゆるです。
なんでこんなにゆるゆるなんでしょう??
キルちゃんおバカさんだから分かりませ―――ん!!あひゃひゃひゃ♪




それにしても・・・・・




私食べたらすぐ出ます!!
水道管です!!
よって、ほとんど太りません!!
151.8cm39キロの小さな身体で、毎日かなりの量をペロリと平らげます。

どの位食べてるか知りたい方はこちら♪をご覧下さい。

もちろん、晩酌プラスご飯はお茶碗2杯です!!




今日はそんな私が今までに2回だけ経験した便秘のおはなしー。




あれは確か、私が高校1年生の夏休み。
その夏は、雨も少ない猛暑で、暑くて暑くて、ご飯など食べれる状態ではなかった。



しか〜〜し!!



腹は減る!!



よって、私のご飯は、米粒からアイスへと変化していった。



明日から、部活の合宿を控えたある夜。
数日前から、なんかお腹が痛いなぁ・・・・とは思っていたのだが
その痛みが、だんだん酷くなり始めていた!!



キル「どうしよう・・・・明日の合宿行けなかったら・・・・。」



気分はどんどん弱気モード。
それに比例するかのように、お腹の痛みも感覚が短くなってきた。



キル「何か食べなくちゃ・・・・。練習厳しいから、体力つけなくちゃ・・・・・。
   お母さ〜〜ん!!アイスぅ〜〜!!」




「ご飯を食べなさい!!」




という母の忠告を無視し、アイスを一口胃に入れた瞬間!!
やんごとなき激痛が私を襲った!!




キル「いたたたたたたた!!!!!!!」



母「ちょっとお姉ちゃん!!大丈夫なの??」




あまりの痛みに返事もできず、いつの間にか気を失ってしまった私。
気が付くと、自分のベットに横になっていた。



母「ああ!!目が覚めたのね!!」



キル「・・・・うん・・・・喉渇いた・・・・。」



母「はいはい^^。お水飲みなさい^^。」




お水を一口飲むと・・・・また激痛!!!



キル「ウギャ〜〜〜〜!!痛い!!!痛い!!!」




私の悲鳴を聞きつけ、駆けつける妹達。
しかし、こいつら、駆けつける理由が違う!!




Y子「お姉ちゃん??大丈夫ぅ〜〜〜〜ぷっ」



T子「あははは^^苦しそうだねぇ〜〜〜〜ぷっ」



Y子「ああ〜〜、このアイス美味しいよぉ〜〜〜〜ぷっ」



T子「お姉ちゃんも食べるぅ〜〜〜〜??ぷっ」





日頃の恨みか、わざわざアイスを目の前にちらつかせる妹達!!
でも、反論することさえできない可哀相な私・・・・。




母「あんた達!!お姉ちゃんを刺激するの止めなさい!!
  元気になったら、どんな仕返しされるか分からないわよ!!」





母のこの一言で、妹達は退散。




しかし、私のお腹は・・・・・。





母「これじゃダメね・・・。今お医者さん呼ぶわね・・・・。」





医者嫌いの私だが、藁にも縋りたい思いだった。




キル「うん・・・・。お願いします・・・・。」




それから、数十分後。
私の嫌いな医者がやって来た。
医者は私を診察し、そして特効薬を置いて帰っていった。




それは・・・・・




・・・・・・・・




イチジク浣腸・・・・・・。





「夏バテによる消化不良」
これが診断の結果。
そして、イチジクさんは、母の手によって、私のアナルちゃんへ・・・・(涙)。





・・・※Θ♀ΠΣ§◆△□§▼Ξ■Ωω!!・・・








嗚呼、愛しのうんこちゃん!!


あなたが全て原因だったのねん♪







出すものを全て出した私は、しっかりと妹達に仕返しし、
元気に合宿へと旅立ったのでした・・・・。











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