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2001年05月27日(日)
 見てはいけない物を見てしまいました(涙)


とある日の休日の昼下がり。
エアロビをいそしむ美しい私。


華麗なダンスを終え、心地よいダルさを感じながら、シャワールームへ。
私の一番好きな時間。


汗を流し終え、妖艶なBODYをタオルで隠し、サウナルームへ。
まだ人も少なく、寝転んで休めそうだ。



「はぁ・・・・。気持ちがいい。」



思わず声に出し、サウナルームで横になる私。
そして、いつの間にか、ウトウトと眠りかけたその時だった!!




・・・・・・・・




ご〜〜〜ん!!





頬に只ならぬ衝撃を感じ、私は目を覚ました!!
この痛みは何??
これは夢なの??


瞼を開こうかとした時に、天井から声が聞こえた。



「あら〜〜!!ごめんなさ〜〜い^^」




見知らぬ年配の女性の声だった。
私の頬はズキズキ痛み、目は涙目。
しかし、脳みそは、まだ覚醒しておらず、状況が把握できない。



「ゑ??何??」



「人がいるなんて気が付かなかったのよぉ〜〜^^」



「は??」



「大丈夫??たいしたことないわよねぇ〜〜^^」




ようやく瞼が開いた。
見ると、そこには女性の足が!!!



サウナルームの上段で寝転んでいた女性が、下段にいた私に気が付かず、
出ようとして、私の顔にカカト落としを食らわしたようだ!!



怒りが込み上げてくる私。



人の顔面にキックしておいて、全く反省してないべ!!!!(怒)
おい!!コラ!!(怒)
それが人に謝る態度か!!ババァ!!(怒)
この美しいお顔が腫れ上がったりでもしてたらどうするんだ??おい!!(怒)


( ̄△ ̄;)ムッ! ( ̄�� ̄;) ムカッ! (▼ヘ▼#) ムカァ!! (▼皿▼#) カチーン!!



もう怒りはトップギア!!



上体を起こし、文句の一つでも言ってやろうとした矢先、
私の目に映ったものは・・・・・








・・・・ババァのまんこだった!!(涙)









嗚呼――――!!


へんな物見ちゃったよ―――ん!!







もういいよ・・・・・・・・。
あんたに謝罪なんて求めないよ・・・・・・・・。
もしも、頬骨が陥没してたとしても何も言わないよ・・・・・・・・・。






だから、お願い!!




どうでもいいから・・・・・




まんこ隠して!!!(なみら)











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