とある日の休日の昼下がり。
エアロビをいそしむ美しい私。
華麗なダンスを終え、心地よいダルさを感じながら、シャワールームへ。
私の一番好きな時間。
汗を流し終え、妖艶なBODYをタオルで隠し、サウナルームへ。
まだ人も少なく、寝転んで休めそうだ。
「はぁ・・・・。気持ちがいい。」思わず声に出し、サウナルームで横になる私。
そして、いつの間にか、ウトウトと眠りかけたその時だった!!
・・・・・・・・
ご〜〜〜ん!!頬に只ならぬ衝撃を感じ、私は目を覚ました!!
この痛みは何??
これは夢なの??
瞼を開こうかとした時に、天井から声が聞こえた。
「あら〜〜!!ごめんなさ〜〜い^^」見知らぬ年配の女性の声だった。
私の頬はズキズキ痛み、目は涙目。
しかし、脳みそは、まだ覚醒しておらず、状況が把握できない。
「ゑ??何??」
「人がいるなんて気が付かなかったのよぉ〜〜^^」
「は??」
「大丈夫??たいしたことないわよねぇ〜〜^^」ようやく瞼が開いた。
見ると、そこには女性の足が!!!
サウナルームの上段で寝転んでいた女性が、下段にいた私に気が付かず、
出ようとして、私の顔にカカト落としを食らわしたようだ!!
怒りが込み上げてくる私。
人の顔面にキックしておいて、全く反省してないべ!!!!(怒)
おい!!コラ!!(怒)
それが人に謝る態度か!!ババァ!!(怒)
この美しいお顔が腫れ上がったりでもしてたらどうするんだ??おい!!(怒)
( ̄△ ̄;)ムッ! ( ̄�� ̄;) ムカッ! (▼ヘ▼#) ムカァ!! (▼皿▼#) カチーン!!
もう怒りはトップギア!!
上体を起こし、文句の一つでも言ってやろうとした矢先、
私の目に映ったものは・・・・・
・・・・ババァのまんこだった!!(涙)
嗚呼――――!!
へんな物見ちゃったよ―――ん!!
もういいよ・・・・・・・・。
あんたに謝罪なんて求めないよ・・・・・・・・。
もしも、頬骨が陥没してたとしても何も言わないよ・・・・・・・・・。
だから、お願い!!
どうでもいいから・・・・・
まんこ隠して!!!(なみら)