フォーリアの日記
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| 2026年08月23日(日) |
夜中に地震があった・夫がシャワーを浴びれた・夕食時の誤算 |
昨夜(というか今日未明)2時ごろ携帯の地震警報が鳴って起きたら、すぐにある程度大きな揺れが来ました。 揺れているうちにたんすの脇に寝ていたので怖くて部屋の反対側に移動しました。 そのあともそのまま部屋の反対側にスマホやメガネを移して寝ていました。
起きたついでにトイレに行ったら、あちこち電気がついていて、 洗面所に謎の英期待が履いたペットボトルが置いてあって、 台所用の金盥(洗面所にあった)に衣類が入っていました。 夫はなぜかもう服を着ていて、トイレに行くと言っていたのでつきあいました。 少ししか出なかったので、金盥の衣類のわけはだいたい想像がつきました。 とりあえずベッドを整えて夫を寝かせたら私も和室に戻って寝ました。
夜中の騒動のために6時台の朝はどうしたか覚えていません。 なんとか朝食を作って食べてから洗濯機を回したと思います。 その洗濯物をいったん干してから、11時過ぎごろから私はシャワーを浴びました。 夫も浴びた方がいいけれど、この時間オフ気味でちょっと無理でした。
昼食はうとんでしたが、また昼の薬を飲む前に食べてしまいました。 でも薬の効果は持続していたようで、オフにならなかったようです。 食事が終わってからも夫は寝るわけでもなく、パソコンで音源修正作業をしていました。 それを私も聞いて、特に問題がなければCDに焼きたいと言っていましたが、 今CD-Rを使い切ってしまって手元にないので、仮に曲順にならべたCD-R焼きソフトのプロジェクトを保存しました。 そのあと夫がシャワーを浴びるというので着替えを用意しました。 でも午後4時ごろで、そろそろオフになりそうで危ない時刻でもありました。 夫はあまりオフにならないで出てきて、立って服を着ました。 でもそれからは少しオフ気味になってきました。
私はそれからヤオコーへ行きました。 先日見つけることができなかった冷凍餃子などを買ってきました。 帰ってから夕食の準備をしました。 夕食ができたころ夫に薬を飲んでもらいました。
ちょうどその時にマンションの前任の防火管理者の方が訪ねて来ました。 夫は薬を飲んだばかりなので効き始めるから大丈夫だろうと思って、 引き継ぎ書などを書いてきてくれたので、内容について話を聞いてしまいました。 でも実際は夫はすぐには効かずに苦しい状態になっていたようです。 戻ったら夫が「なにやってるんだ」と怒鳴ります。 「なんでそんなに怒ってるの?」と言ったらこんどは 「10分ぐらい前が苦しくて地獄だったんだ」と言って泣き出しました。 夫が泣くなんて夫の父が手術をするという話が夫の姉から来で行けないという話をしたとき以来です。(20年以上前) 動けなくてつらい思いをしたことは分かったので、思わず近寄って抱きしめてしまいました。
少し落ち着いてから夕食を食べ始めましたが、もうかなり冷めていました。 夫はあまり機嫌が良くありませんでしたが、お互い我慢して無事に過ごしました。 夕食後はいつも通り忙しかったです。
明日の朝までの無難な状況を祈ります。
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