フォーリアの日記
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| 2026年04月26日(日) |
朝食にガストへ行った・そのあと少し歩いた・気分転換の日 |
今日は割といい天気で晴れて昼間は暖かくなりました。
朝は4時半にトイレに起きた後は7時に薬のアラームが鳴るまで寝ていました。 それから起きて、着替えてカーテンを開けました。 夫はもう起きていて、今日は朝どこかへ食べに行こうという話を昨日していたので、 出掛けようかと思ったけれど、夫がマドパーを飲んでからの元気の出具合次第だと思ったら、 夫はここで薬が回るまで待っていたらおなかが空いてだめだと言っています。 でも、出かけられるような服を着つつ、少しずつ出掛ける準備をしていたら、 薬が回ってきたようで元気になってきました。 最悪マクドナルドで買って家で食べようと言ってとりあえず出発しました。 でも、最初にガストの方向へ出たので、久しぶりにガストへ行きたくなりました。
ガストに行ったら席の案内はしていなくて「お好きな席にお座りください」と書いてあります。 朝は比較的すいているからそれでもいいのでしょう。 猫型配膳ロボットが食事を運ぶ先にウエイトレスもついて歩いています。 それでも、この猫型配膳ロボットは結構人員削減に役立っているんでしょうね。
夫は和食の定食を、私はスクランブルエッグの定食を頼んで待っていました。 もうすぐ到着しますというお知らせが手元のタブレットに出たら本当にすぐ来ました。 私はまだ水分の入ったものを両手に持って行くには本当に不安定なので、 ドリンクバーで夫の飲み物は夫に取ってきてもらいました。
バックミュージックがピアノの曲ばかりで、演奏会で聞くような名曲もたくさんありますが、 昔「ピアノピース」が発売されていたような曲もたくさんあります。 コピーが安く誰でもできるようになってから「ピース」の楽譜はすたれたようです。(今でもあるんですね。) 中学校の時友達とあれも知ってるこれは弾いたことあるなどと楽しく話して買ってきて練習したのもなつかしいです。 バダルゼフスカの「乙女の祈り」やベートーベンの「エリーゼのために」などは定番でした。
夫はガストで食べる前に新しく増えた糖尿病の薬を飲み、食べ終わってからその他の薬を飲みました。 自動支払機で手間取って、後ろの人を待たせてしまいました。
それからすぐに帰らずに少し反対方向に歩いて、前によく行った公園の近くまで行きました。 私も結構歩けるようになったものです。 帰りにマンションの前でノアちゃんを抱いたHさんに会って、ずいぶん普通に歩けるようになりましたねと言われました。 でもまだまだ歩きが遅いので、普通の人には抜いて行かれます。
本当に何年振りかに朝外を歩いて気持ちよくて、よい気分転換になりました。
午前中の薬が10時にはまだ効いていたので、そんなにオフにならないで薬を継ぐことができました。
私はまたMIDI再生の便利なアプリを探していたりしましたが、よさそうなものを見つけました。
昼になったのですがあまりおなかが空いていません。 夫もあまり空いていなかったようなので、何か軽く食べるものを買ってくると言って私はマルエツに行きました。 マルエツが今日で閉店でもう品物がなくなってきていて買えるかどうかわからないので、 クオカードを使うためにセブンイレブンに行くことにしました。 セブンイレブンで小振りの冷やし中華を2つ買って、そのほかに柿の種(ピーナツ無し)を買ってきました。 カキの種(ピーナツ無し)は大変便利で、ピーナツと好きなだけ混ぜて好きな割合にすることができます。 それが大変美味しくて、たくさん食べてしまいました。
午後はMIDI再生アプリからどうやって自分のファイルを開くか試行錯誤していました。 夫は午後も意外と元気で、2時のマドパーを飲んでからも寝ていなかったと思います。 夕食は昼にマルエツで買ってきた生姜焼き用の豚肉で生姜焼きをしました。 ちょっと枚数が少なかったけれど、もう品物があまりないので選べません。 少ないなりに分けて食べました。 また柿の種に自分でピーナツを混ぜてたくさん食べてしまいました。
夫の準備は夜は遅めでしたが、なんとか11時までには寝てくれたのでそのあと自分の用事ができました。
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