フォーリアの日記
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2026年03月06日(金) 午後も夜も薬が遅れたので長時間オフ・お尻の痛みが引いてきた

今日は雲が多かったけれど、時々日差しは出ていました。
昨日のように北風が強くなかったので昨日ほどは寒さを感じませんでした。

朝起きた時はすっかり土曜日のような気分でいました。
でも朝ドラ「ばけばけ」も見たので土曜日じゃないのはわかっていたはずです。
昨日が忙しかったので解放感が土曜日気分だったのでしょう。

夫はアラームが鳴ってからですが、あまり後回しにしないで割と早めに薬を飲みました。
朝食を食べ、朝ドラの本チャンも見てなぜかゆっくりしてしまいました。
ゆっくりしてコーヒーも飲んで食器を洗おうとして気が付いたのですが、
今日はゴミの日なのにゴミを出すのを忘れていました。
でも、台所の生ごみも卵のカラぐらいしかないし、大物が小さなゴミ箱に入っているのは大きなゴミ箱に移せばいいし、
9時半だともう行ってしまっているだろうからと、出しに行きませんでした。
それからなぜか「パーキンソン病のiPS細胞から作る薬が承認された」というニュースから気になって
その薬がどういうものか調べていました。
その関連で、脳に細胞を埋め込む手術方法なども検索していました。
頭蓋骨に小さな穴をあけてその穴から針のようなもので3か所に注入するというようなことが書いてありました。
私の脳は脳室内の出血を止めたり血腫を取り除くためにカテーテルを入れたので、
針のようなものより太いし、かなり大胆に脳の中を通したみたいですが、
もともと脳の機能はわかっていなかったりはっきり決まっていない所の方が多いということで
今となってはほどんど支障はなくなっています。
直後は空間把握力などにいろいろ違和感のあることがありましたが、もうどこかが補っているのでしょう。
右脳だったのであまり知能には影響なかったようで、入院中の知能検査は優秀だったということです。
頭蓋骨をふさぐセラミックの蓋のようなものも使ったらしいので、穴も2センチぐらいはあったと思います。

10時のアラームでマドパーを飲んでもらいました。
朝が昨日より早かったのでそんなにすぐにはオンになりませんでした。

昼食はお饅頭を温めていたら、夫が昨日買った菜っ葉とウインナーとニンニクで炒め物を作ってくれました。
このころはオンになったのかもしれません。

昼食後、「見上げてごらん夜の星を」の伴奏に出だしの合図を入れたくて、
前にMuseScoreで楽譜を作ったのを見ていました。

そんな余計なことをしていたら2時のアラームに気づかずに、昼のマドパーが2時半になってしまいました。
アラームを止めていたのかなあと言ったら、夫が1回鳴って止まったと言っていました。
鳴ったのに気付いのたら声かけてくれればいいのに。
2時半に薬を飲んだ時にはすっかりオフになっていました。
その後なかなかオンにならないうちに夕方になってしまいました。

5時半ごろから散歩に行くというので出かけました。
この時には夕飯を外食してくるなどと思っていなかったので、薬は持って出ませんでした。
行く途中で外食してくることになって、初めはサイゼリアの前まで行ってみました。
でも外にたくさん人が待っていて混んでいそうなのでやめて王将に行くことにしました。

王将も中で並んでいましたが、名前を書いて待ちました。
席に案内されて注文を決めてから、この席にはピンポンって鳴らすボタンがなかったので手を揚げて店員さんを呼びました。
でも6時半を過ぎて夫がどんどんオフになっていくのがわかります。
私の足が元気な時なら30分あれば薬を取りに行って戻ってくることができたのですが・・・。
料理を待っている間に行けば食べ終わる前までには戻れたかもしれません。
「家に薬を取りに行こうか?」と聞いたら「いい」と言います。
途中で食べられなくなったらどうしよう。
先に食べ終わった私は心配しながら見ていました。
でもなんとか全部食べたようです。
先に会計をしてて、と言うので会計をしていました。
その間に夫が出てきたので会計が終わったら外に出ました。
オフなのでコートを着るのに苦労していました。

なんとか家まで歩いて帰りました。
私は昨日よりお尻の痛みが引いていて、だいぶ歩けるようになっています。
今日は昨日より多く5000歩以上歩いています。
夜になったら座椅子の下に足を畳んで座る簡易正座ができるようになっていました。

夫は帰ってから急いでマドパーを飲んで、その他の薬もコートを脱いだりしてから飲みました。
でも9時半頃になってまだ効いてこないなどと言っているので、
私は「もう2時間も経つので効かないんだよ。」と言いました。
今までのオフの分を補っただけで終わってしまったのでしょう。

夫は10時半には寝たので、今日は少しは早寝できるかもしれません。


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