フォーリアの日記
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| 2026年02月04日(水) |
薬を増やす以前並みのひどいオフ・ケアマネさんから電話 |
今日も晴れていて、朝は寒かったけれど、昼間はそれなりに暖かかったです。
昨日は夜中に何度も起きたので朝は薬のアラームが鳴ってから起きました。 夫はもう起きていました。 今日は合唱の練習日なので行けたら行くつもりで用意していました。 夫もそんなに無理そうではなかったので行く用意をしていました。
朝食は昨日のうちにキャベツを切っておいたりして時短を狙ったので、 なんとか間に合いそうな時刻に終わりました。 歯磨きがちょっと遅くなったけれど、まあまあぐらいにして出かける服装に着替えました。 (合唱用の荷物は昨日用意していた。) 夫は合唱の荷物の用意していたので、私が用意できたときにまだ用意していました。 先に行ってというので、私の方が歩くのが遅いので先に出ました。 見通しが良くないのでどんどん歩いて行ったら、ウェルシアの先の交差点で夫が見えました。 先に信号を渡ったので夫は信号待ちで少し遅くなりましたが、コミセンのエレベーターまでには追い付いてきて、 一緒にエレベーターに乗ることができました。
ついてすぐ薬のアラームが鳴ったので、夫に薬を飲んでもらいました。 アラームが鳴ってからでは少し遅いのかもしれません。
夫は始めは歌っていましたが、休憩後は歌っていなかったのでだんだんドーパミンが切れてきたのでしょう。 帰るころにはもうかなりオフでしたが、吉野家で牛丼を買うのはやめて、マルエツで買い物して帰りました。 この時はまだそんなに何もできないという認識はない程度のオフでした。
帰ってからはマルエツのお弁当を食べて、2時のマドパーを飲んでから夫はひと眠りしました。 3時ごろ電話がかかってきたので夫が起きてきました。 私はトイレには行っていて出られませんでした。(夫も間に合っていません) 番号からケアマネさんだったので、夫が用事があると言って夫の携帯から掛けていました。 でも、話がかなりややこしかったので、夫はすっかりオフになってしまいました。 そもそも合唱で疲れているのでオフにはなりやすかったのだと思います。 ここまでオフになるのは久しぶりで、対応に苦慮します。 自分でできないことが多いだけでなく、私への当たりがきついので、私も苦しいです。 みかんの皮がむけない、上着が自分で着られない、などはまだいい方なのです。 でもそれだけでも目を離せないのでつらいです。 7時まで寝たいというので、その時6時でその前にマドパーを飲むか、あとがいいかと検討しましたが、 半分だけ前に飲んで、もう半分を7時に起きてから飲むということで合意しました。 上手く割れないのでくずが出たけれど、くずも飲んでもらって何とか量を減らさないようにしました。
7時に起きても通常通りは食べられないというので少し献立を変えてオムライスになりました。 昼間買い物したものは食べられそうにないようです。
それから途中ちょっと様子を見て、7時に起こしました。 かなりオフなので起きるのも大変そうでしたが、薬のもう半分は居間で飲むと言って歩いてきました。 夕飯を食べ始める前に飲んでもらいました。
最初はあまり食も進まないようでゆっくり食べていましたが、だんだん薬が効いてきたようで、 最終的には残さずたくさん食べて、喋り方も普通になって来て、動きも良くなりました。 もう半分の薬が足されたのが効いてきてありがたかったです。
食後は割と元気で久しぶりにはっきりオンになっています。 明日9時に看護師さんが来るという話も怒らずに聞いてくれたし、ありがたいです。
この調子だと、夜は早寝しないかもしれません。
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