フォーリアの日記
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2017年05月27日(土) 8Kシアターでネトレプコの来日コンサート

今日は晴れ。
雲が多くてちょっと怪しいことはありましたが、一応晴れでしょう。

朝は散歩に行きました。
帰りに新装開店のマクドナルドに寄ったら、カウンター席が増えていました。
室内に4人席がなくなってしまったので、4人席を一人で占めて長居する人はいなくなりますが、
家族連れなどは外だけだと(今の季節はいいけれど)夏冬はちょっとかわいそうです。

さて10時からマンションの消防訓練ということで参加しました。
避難訓練と消火訓練まで参加して、その後出かけるために抜けてきました。
本当はAED訓練なども参加すれば有意義なのですが、仕方ありません。

消防訓練を抜けて、愛宕山のNHK放送博物館へ向かいました。
電車で新橋まで行って、新橋から歩いてみました。
本当に愛宕山の上の小高い所にあってびっくりしました。

放送博物館の8Kシアターで、今日ネトレプコの来日コンサートの放送があったのです。
無料で予約もいらないのですが満員になると締め切られるので、少し早めに行きました。

早目に行ったので一番前の席を取ることができました。
ちょっと近すぎて首が疲れるのですが、字幕も全部見えて悪くはありませんでした。

1時間40分たっぷり、コンサートを大画面で見るので映画気分ですが、
8Kの試験放送なのでプログラムやパンフレットがあるわけではありません。

ネトレプコの歌は大変素晴らしく、声が自由で開放的で、細部までコントロールされて、
また性格もあるのかとても楽しませてくれました。
大画面なので画面内の観客と一緒に拍手したくなるくらいでした。
共演のエイヴァゾフもそんなに悪くありません。ネトレプコが再婚した人だそうです。


夫が夜になってから「オケだけの曲が3曲あったっけ?」と言い出したので調べてみると、
曲目は招聘元のKAJIMOTOのサイトによると次の通りです。(アンコールは追加)

ヴェルディ: オペラ『運命の力』序曲
チレア: オペラ『アドリアーナ・ルクヴルール』から「私は神の卑しいしもべです」 (ネトレプコ)
チレア: オペラ『アルルの女』から「ありふれた話(フェデリコの嘆き)」(エイヴァゾフ)
ヴェルディ: オペラ『イル・トロヴァトーレ』から「穏やかな夜・・・この恋を語るすべもなく」(ネトレプコ)
                   「ああ、あなたこそ私の恋人・・・見よ、恐ろしい炎を」 (エイヴァゾフ)
ヴェルディ: オペラ『アッティラ』序曲
ヴェルディ: オペラ『オテロ』から二重唱「すでに夜もふけた」(ネトレプコ、エイヴァゾフ)
プッチーニ: オペラ『蝶々婦人』から「ある晴れた日に」(ネトレプコ)
プッチーニ:オペラ『トスカ』から「星は光りぬ」(エイヴァゾフ)
ジョルダーノ: オペラ『アンドニア・シェニエ』から「亡くなった母を」(ネトレプコ)
                   「5月のある晴れた日のように」(エイヴァゾフ)
プッチーニ: オペラ『マノン・レスコー』間奏曲
ジョルダーノ: オペラ『アンドレア・シェニエ』から「貴方のそばでは、僕の悩める魂も」(エイヴァゾフ)
(アンコール)
カールマン:オペレッタ『チャールダーシュの女王』から「山こそ我が故郷」 (ネトレプコ)
プッチーニ:オペラ『トゥーランドット』から「誰も寝てはならぬ」 (エイヴァゾフ)
クルティス:忘れな草(ネトレプコ、エイヴァゾフ)


この中で「アッティラ」序曲は無かったか気づかなかったのです。
「運命の力」序曲は冒頭ではなく、トロヴァトーレの前に入っていました。
そこで衣装が変わったので着替え時間かもしれません。


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