フォーリアの日記
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| 2016年07月21日(木) |
「ローマ人の物語」読了・Windowsの更新 |
今日は雨。 気温がぐっと下がって涼しくなりました。 21度だそうです。
昨日の晩から涼しい風が窓から入ってくるのですが、 家の中の空気は暑くて、寝苦しくて何度も起きました。 ここ数日毎晩夜中に起きているので寝不足気味です。
起きてからもまだ朝のうちは家の中は暑く、 外の涼しい風は入ってきているのですが、 なかなかいきわたらなくて熱せられた壁や床も部屋の空気も暑いままです。 夜中からの続きであまりにべたべたするので軽くシャワーを浴びました。
外へ出たら半袖では寒い涼しさで、上に一枚羽織っていきました。
昼ごろには家の中の暑さが暖かさに思えてきました。 夕方にはずいぶん家の中も涼しくなりました。
さて、とうとう「ローマ人の物語」(文庫版)第43巻を読み終えてしまいました。 42巻で西ローマ帝国が滅亡しローマを蛮族の支配するようになり、 東ローマ帝国(ビザンチン帝国)がまだ残っていて、 43巻では首都ローマ奪還をしようとするのですが、結局最後には更に未開な蛮族に蹂躙され、 攻城戦で食料を絶たれて飢餓に苦しんだ末の破壊と略奪と殺戮のあと わずかに逃げ延びた人がいるのかどうかという状況で、 地中海周辺の国々が分断され、自由に行き来できなくなったことで ローマ社会の終焉ということになっています。
東ローマ帝国は周辺のイスラムの勃興で縮小しつつも 1453年のコンスタンティノープル陥落まで残ったそうです。
さすがにここまで読んでくると古代ローマに思い入れがでてきてしまいます。 一神教は神の意志を伝える人が介在するところに問題が入る余地がたくさんあるし、 他の宗教他の神を認めないところも争いのもととなります。 キリスト教の教義もずいぶんキリストが伝えたかったことと離れてしまっているのではないかと、 余計なことを考えてしまいます。
次に読む本を探しに図書館に行ってみたのですが、「海の都の物語」第1巻がなかったので、 もう少しあとがきや年表や金貨の写真をじっくり見ることにします。
----- 午後はマンションの友人の家に行って、 マンションの総会の議題にあるもろもろについて話をしてきました。
夜は家の中もずいぶん涼しくなりました。
----------------------- ところでWindowsの方は
おとといなんとかドライバを入れ替えてWindowsUpdateをできるようになっていたはずですが、 それで終了していたのでアップデートはされていませんでした。
昨日の夜になってメールも見られない、WEBサイトも見られないほど CPUとメモリを大量に使ってバックグラウンドで何かやっていると思ったら、 どうもWindowsUpdate関連だったらしいです。 マンションの友人が参考資料としてExcelファイルを送ってくれたのですが、 全く開きそうにありません。 でも夜も12時を回ったのでもう寝ようと思って、 まだまだバックグラウンドで動いているうちに終了させたのですが、 終了時に55個の更新をインストールしていますと長々と出ているので そのまま更新させつつ寝ました。
今朝になってPCを開くと、更新プログラムの構成中と出て、 しばらくすると終了したみたいで普通に起動しました。 でもまだ何か延々とやっていて、Excelファイルは開けません。
朝ちょっと出かけたのでその前にPCを終了すると 今度は240個の更新が・・・。 これも延々と時間がかかるのでそのまま出かけていたら 帰ったら終了していました。
しかし、PCを立ち上げたらまた延々と更新プログラムの構成中でした。 挙句の果てに、「構成に失敗しました。変更を元に戻しています。」で また延々時間がかかっているので、そのままにして友人の家に行きました。 更新が多すぎて失敗したのだろうと思っています。
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