フォーリアの日記
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| 2015年12月16日(水) |
コーラス忘年会・やっぱり補正が必要(着物) |
今日は晴れ。 晴れただけでなく12月にしてはとても暖かな日でした。 明日から寒くなるそうですが。
今日はコーラスでした。 今年最後のコーラスです。
最後なので今日は忘年会。 いつも行くイタリアンなのですがいつもよりはちょっと豪華なランチです。 数人はスパークリングワイン、私はグラスワインを1杯頼みました。(意外とたくさん入っていた)
4時前ぐらいには家に帰りついていますが、食べ過ぎてもう何も入りません。 無理です。
生協が来る前にちょっと歌の練習(音取り)。
生協が終わってから着物を着る練習をしてみました。 今日はおばあちゃんの着物。
自分サイズでない着物を着るのはやはりいろいろ難しいです。 でもいろいろやってみて、今まで苦労していたことが何だったのかという発見が。 最近補正はしなくてもいいという本を見てしまったので補正無しで着る練習をしていたのですが、 どうしても長襦袢の上に着物を羽織った瞬間に衿が崩れてしまいます。 胸紐を結ぶ時点でかなり動く余地があるのが怪しいので、 胸紐で衿が安定するにはやっぱり補正が必要なのではないかと思って、 バストの下と上にタオルをのせたり巻いたりして、高さの段差を減らしてみました。 それで長襦袢を着つけてみたら・・・苦労せずに衿が決まるじゃないですか。 その上に着物を着ても衿がピタッと決まります。 あんなに苦労したのに、やっぱり補正無しは無理、初めからこうすればよかったんですね。
ところで義母や母の着物は短いので裾をどうするかなんですが・・・。 義母の一番短い着物はほとんど対丈です。 でも褄の先はちょっと上げたい。 腰紐を高めに巻いて(紐は出る)挟もうとするなど、いろいろ試してみましたが、 おはしょりは無理でも帯に隠れる高さで上前下前とも端だけちょっと折り上げて、 それをクリップで止めてみたら簡単できれいに行くようですが 帯に隠れるとは言っても下前に止めたクリップのふくらみが少し苦になります。 クリップの代わりにコーリンベルトで止めてみたら大正解でした。 母の着物は低めに腰紐を結ぶとちょっとだけおはしょりができます。 でも紐の結び目をなるべく隠しても、少し動くと紐が見えてしまう惧れがあります。 これの解決策はまだなく、なるべく腰紐の結び目を小さく絡めて隠すぐらいですが、 もしかして、腰紐用ゴムベルトでも買うと結び目がなくていいのかもしれません。
おなかいっぱいで夕食を食べないことにしたのでちょっとのんびりして、 スカイプを立ち上げたら夫がいたので、着物のままでちょっと会話しました。
そのあと着物のままで歌の練習してみました。 ちょっと息が入らないかもしれませんが、そんなに影響ありませんでした。 新曲は早く覚えて、曲の楽しみを味わいたいです。
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